2015.12.23

モテには必須!「明るい子」イメージをつくる5つのしぐさ


ぐっと気温も下がり、もうすっかり冬ですね。そして冬といえば、クリスマスパーティーにスノボに忘年会に冬合宿などなど、新しい出会いや気になるカレとの急接近のチャンスが目白押し!

そんな中で人気者になる必須アイテムは「明るさ」。少しのしぐさを意識して変えることで、相手への印象が大きく変わり、恋を引き寄せられるかも!

そこで今回は、心理学者の伊東明さんによる著書「美人は「しぐさ」で作られる」を参考に、「明るい印象を与えるしぐさ」を5つご紹介します。

1.「段階的に身を乗り出す」

「『前向き』という言葉通り、前を向いた姿勢、特に前に身を乗り出す姿勢は意欲や積極性を表します。(中略)
それも、最初は20°、次が30°、最後が45°というように段階的に前傾させていくのが効果的。」

相手と向き合って話しているときは、少し身を乗り出すようにして話すことで、意欲や積極性を相手に伝えられます。

さらに段々その角度を前傾させていくことによって、相手に「前向きに」接していると印象付けることができるそう。ただし猫背にならないように注意が必要だとか。

2.「手を大きく広げる」

「手の開きは、大きければ大きいほど前向き感が強まります。(中略)
を大きく開き、体を開いていくほどポジティブで明るい印象を与え、周囲を引き付けることができるのです。」

例えば狙っているカレとの待ち合わせや、みんなで集合するときに、大きく手を広げてみて。
喜んでいるんだな、明るい子だなと印象付けることができ、周囲の人を引き付けることができるのかも。

3.「眉を上げて満面の笑みを向ける」

「明るく、ポジティブな印象を与えるには笑顔、それも花が開いたような満面の笑みがいい。
(中略)眉を大きく上げると、自然と目も大きくぱっちり開くことになるので、文字通りぱぁーっと花が咲いたような笑顔になります。」

眉を上げて、自然に目をぱっちり開き、満面の笑みで接してみるといいそう。

明るい印象を相手に印象付けたいのなら、笑顔は外せません。また笑顔は相手の気持ちだけでなく自分の気持ちも明るくするとか。

4.「話すときも笑うときも、口を大きく開ける」

「キャメロン・ディアスとジュリア・ロバーツ。ふたりともとても魅力的で、押しも押されもせぬ大女優ですが、彼女たちの共通点は口を大きく開けて笑うこと。(中略)
口を大きく開けて笑うと、顔の表情だけでなく性格も明るく見えます。」

日本人は大きな口を開けて笑うことははしたないという風潮がありますが、実は自分で思っているよりも口は開いてないのだとか。

顎は上げないように注意し、思い切り口を開けて笑ってみると、明るい印象になるそう。

5.「はっきり前向きな声を出す」

「前向きな声というのは、息を前に吐くイメージで発する声。(中略)
前向きな声を出していると、気持ちも前向きになり、口から出る言葉も前向きで明るいものになっていきます。」

はっきりと息を前に吐くイメージで言葉を話すことで、相手に前向きで明るい印象を与えるそう。また自分自身の気持ちも前向きになり、言葉もポジティブなものになるとか。

おわりに

いかがでしたか。大人数でのイベントも増えるこの時期、思い切って明るさを前面に出すことで、恋のチャンスを引き寄せられるかも!ぜひお試しください!(福嶺美優/ライター)

(ハウコレ編集部)
(平尾優美花/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

参考図書:伊東明著『美人は「しぐさ」

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