年明けデブはお断り!年末年始の食べ過ぎを防ぐために覚えたいちょっとしたポイント



皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。食べ過ぎを防ぐポイントって世の中に溢れていますよね。サラダから食べるとか、スープや汁ものを多めに取るとか。でも、実際は美味しい物が溢れているテーブルとご対面するわけで、都合よく野菜やスープ類がいっぱいあるとは限りません。「食べ過ぎたから歩いて帰ろう!」なんてのも難しい寒さの真冬のこの季節。ただでさえ蓄えやすいこの季節にどうやって太らずにいたらいいのか!今回は、ジムで食事指導をしている友人に教えてもらった「食べ過ぎないポイント」をお伝えします。
年明けに体重計のメモリを見てがっかりしたくない方必見です。

◇空腹ペコペコを避ける

「今日はごちそうだー!夜まで控えめにするぞー!」ついつい思ってしまいませんか?
でも、朝や昼を抜いてしまって空腹MAX飢餓状態でのおいしい食べ物はとっても危険。「朝も昼も食べてないし」ていう気の緩みも手伝って、身体はどんどん高カロリーなものを吸収してしまいます。おいしい物を食べる日でも、朝と昼は抜かずに軽く食べておきましょう。飢餓状態で挑む高カロリーなお食事は便秘の原因になることも。
「夜だけで一気にカロリー摂取」は気を付けたいですね。

◇飲み会前に食べたいアレ

おいしい物はおいしく食べたい!でも、食べ過ぎたくない!方は、飲み会へ行く前にヨーグルトを食べるといいのだとか。
居酒屋で「ご飲酒前にどうぞ」と牛乳が出されることもありますが、飲酒前の乳製品は胃を守ってくれる役割もありつつ、過度な空腹を押さえてくれます。夕方にヨーグルトを食べておけば、満腹になりすぎることもなくバカ食い予防になりますね。これならすぐに実践できそうです。

◇野菜やスープ類がないならコレ食べよう

野菜やスープを先に食べたいのに、最初に出てきたのが小さなオードブル達。さて、どうしよう??と思ったことないですか?
そんな時に選びたいのは、一番薄味のもの。味の濃いものを先に食べると食欲を刺激してしまうそうなので、一番味の薄そうなものを選ぶようにしましょう。

◇楽な格好の罠

何より大切なのが「楽な格好で食事に行かないこと」だそうです。お腹が苦しくならないようにと、ついつい楽な格好で行きたくなるお食事ですが「ワンピースであってもガードルはしっかり!」というのが、食べ過ぎや体重増加を防ぐのには最も需要なことだとか。
ギュウギュウに締め付けたら食事も楽しくないですが、いつも楽に着ているお洋服が苦しくなるほど食べるのはやっぱりNG。気持ちのハメを外しすぎない為にも、ある程度は身体と心を引き締めて行くのが大切なようです。

◇おわりに

「ダイエット」というのは期間限定で向き合うものではなくて、一生こまめに向き合うことが大切。太ってから痩せるのではなく、太らないような生活を心がけるのが一番効率いいダイエットです。おいしい物は楽しくお腹いっぱい食べたいですが、何も極限まで空腹で行かなくても・・・ということですよね。おいしい物にたくさん向き合うこの季節。意識を変えることが大切なようです。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)