2015.12.27

牡牛座のケアポイントは「首」!魅惑と健康の12星座アロマテラピー 


西洋占星術においては、12星座それぞれが身体の部位を象徴しているとされます。その部位は各星座の魅力となる部分でもありますが、同時にかかりやすい病気や疾患とも関係しているとされます。そのため、その星座に合わせた身体のケアをすることで、自分の魅力を高め、病気を未然に防ぐことが可能なのです。そこで、アロマを用いて12星座それぞれの魅力を高め、心身を整えるための処方箋をご紹介致します。

牡牛座を身体で表すと「首」。喉や顎なども含みます。今回は、そんな牡牛座のアロマについて見ていきましょう。

肩コリを和らげる牡牛座のためのアロマ

牡牛座は集中力があり、働き者。そのため、長時間のデスクワークなどで首を前傾する時間が長かったり、重い荷物を持つなどなど筋肉の使いすぎが肩コリを招いてしまうことも。そのため、首と肩の筋肉の緊張を緩和させ、血行不良を改善することが大切。コリの緩和には「レモングラス」と「ローズマリー」を1滴ずつ混ぜて患部に塗るのが良いでしょう。オイルを塗布した上から温湿布をするのも効果的。肩コリがとれるはず。

喉の痛みを抑える牡牛座のためのアロマ

牡牛座は喉が強くなく、空気や食べ物と一緒に入ってくる菌などの異物に対する免疫力が少し弱め。免疫が弱っている時など、喉に違和感を覚えたり、たんが絡みやすかったりすることも。喉の違和感は風邪の予兆でもあるので、早めに対策をすることでそのあとに続く症状を回避できるでしょう。そこで、「サンダルウッド」を1滴、コップ一杯程度の水に入れ、うがいをしてみて下さい。喉の痛みが緩和されるでしょう。

自律神経を整える牡牛座のためのアロマ

牡牛座はなんでも溜め込むのが得意な星座。しかし、それはストレスや怒りの感情にも反映されやすいため、便秘になりがちに。便秘のタイプもいくつかありますが、胃腸の動きは自律神経によって支配されているため、神経のバランスを整えることが大切と言えるでしょう。まずはリラックスするために「パチュリ」もしくは「ベルガモット」を3滴ほどティッシュペーパーに滴らし、就寝中に漂うように枕元に置いて見て下さい。リラックスできるでしょう。

落ち込んだ気分を明るくする牡牛座のためのアロマ

牡牛座は一途で何事に対しても、ゆっくりではありますが一生懸命。そのため、失恋や人間関係がうまくいかない時に、かなり落ち込みが激しそう。そんなときは、感情を抑えずに泣くことが一番。多幸感を生み出す神経伝達物質エンドルフィンが増加します。落ち込んでいるときは、身体全体にこわばりがあり、それが感情を解放する妨げになることも。胸元を中心に、「イランイラン」と「ラベンダー」を2滴ずつ混ぜてトリートメントしてみて下さい。深呼吸して心を落ち着かせることができるしょう。

おわりに

現代人はストレスを感じることが多く、心身のバランスが崩れがちです。アロマテラピーは五感の一つである香りを感じることで、そのバランスを整える効果が期待できると言われています。植物のもつ自然の力をより効果的に得る為に、オイルとして抽出し用いるのが、アロマテラピーの基本的な行い方。12星座の各対応する部位をアロマによって癒すことで、あなた自身がより美しく輝き、ストレスや疾患から身を守ることができるのです。あなたもアロマの持つ大自然の力を占星術で取り入れてみてはいかがでしょう。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)
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