2015.12.26

ちょっと気になるな~。久しぶりな彼に連絡を取る時のポイント・4つ


ふと思い出してもう一度会ってみたい彼、なんとなく疎遠になった彼…、そんなふうに、久しぶりに連絡を取りたい時ってありませんか?

何もないのに連絡を取るとなると、何となく気が引ける感じになってしまいがちですよね。そんな時の、男性への連絡の取り方について紹介したいと思います。

1.まずは覚えているかを確認

「うろ覚えの女の子から連絡が来ると、ちょっと戸惑う。最近は迷惑LINEみたいなのも多いし、その類かな~とか…。
せめて、あの時の○○だよ!みたいな情報が欲しいです。」(26歳/男性/運転士)

久しぶりに連絡を取る場合、最初の内容は覚えているかどうかや軽いあいさつから始めましょう。

自分が誰なのかわからないと、相手から返事が返ってこないこともあります。相手に自分の事を思い出してもらえるような短めの文章を送りましょう。

2. 最初の文章や近況報告は短めに

「久しぶりの連絡なら短文で来た方が断然返しやすいです。相手の用件も自然と気になります。」(28歳/男性/広告)

いろんなことを送るよりは短めの挨拶のほうが相手も気軽に返事できるでしょう。彼からの返信があり、自分が彼に会いたいと思っている場合は素直に言った方がスムーズです。

適当な話題を振って、何回かやり取りするのもいいですが、最終的には会いたいということを伝えなくてはいけません。

3. 内容ははっきり伝える

「久しぶりに連絡が来たかと思えば雑談ばかりって、暇つぶしなのかな~と思う。女の子から連絡が来るとちょっと期待するので残念ですよね。」(23歳/男性/公務員)

久しぶりに雑談のやり取りを何回かしたとしても、会えるかどうかの結果はさほど変わらないはずです。用件や意思ははっきり早めに伝えるのがベスト。

そうは言ってもなかなか直球勝負にはでにくいものですが、会いたい場合にははっきり伝えることが大事です。

久々に会うとなると相手の状況が変わっていることも十分考えられるので、もし断られても「タイミングがあわなかっただけ」と落ち込まないようにしましょう。

4. もし会うことになったなら短めのデートを

「久々に連絡を取った人と、何かのついでのデートをしているうちに、仲良くなって付き合いました。
最初から長いデートよりもサクッとしたのがオススメ。」(26歳/女性/ブライダルプランナー)

無事に会えることになった場合、長時間のデートよりも2、3時間の短めのデートをオススメします。
長いデートは予定を空けるのも大変ですし、連絡を取ってから会うまでの道のりも長くなりがちです。

短い時間のデートならプランも立てやすいもの。「イイ感じだな」と思ったら次のデートの約束ができるといいですね。

おわりに

交友関係を切らさないということは、恋愛に限ったことではなく、大切なことだと思います。つながりを絶やさないことが、いい出会いをつかむきっかけになったりするものです。

SNSを使ってちょっとしたコミュニケーションをとっておくのもいいかもしれませんね。会いたいなと思った相手に、久々に連絡してみてはどうでしょうか。(星あの/ライター)

(ハウコレ編集部)
(黒田真友香/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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