2015.12.28

来年は少し自分を変えたい・・・そう思うなら試してみて欲しい手と脳の関係


皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。「なんか自分を変えたいな。」そう思う時ってないですか?急に痩せたりはできないし、長い髪をバッサリ切るのも勇気が出ない。洋服の全てを買い替える程の予算はないし、引っ越しも大金が必要。それでも「なんか自分を変えたいなぁ。」と思うなら、手と脳の関係から自分を変えてみるといいかも!
今回は「手から自分を変えていく」ポイントをお伝えします。

◇どんな自分になりたい?

どんな自分になりたいと思ってますか?まずはそこをしっかり考えることが大切。キリッと仕事のできる女性なのか、もう少しかわいらしくありたいのか、優しさを足したいのか、社交的な自分でありたいのか。理想とする女優さんや漫画の主人公をイメージするのもわかりやすいですよね。まずは「なりたい自分」をぼんやりではなくしっかりイメージすることが大事。理想の自分の髪形や服装、履いている靴など、イメージできることはしっかりイメージしてみましょう。

◇理想とする女性の指先をイメージ

理想とする自分って、どんな爪先をしていますか?ナチュラルだけどお手入れはしっかりされた手。派手ではないベージュの色でまとめられた手。きっちりフレンチで自分らしさを出した手。色んな爪先をイメージできると思います。仕事をしていても電車に乗っていても必ず目に入るのが自分の手です。鏡なんかなくてもOK。自分の手を「理想の自分の指先」にしておくと、その手を目にする度に「理想の自分」のイメージが湧き上がってきます。ふとした時に目にする「理想の自分の爪先」。忙しさに忙殺されそうな時もイライラする時も「理想の自分だったらどういう行動をするかな?」と一瞬考えるスイッチの役割に。

◇惑わされずに理想の爪先にしてみよう

巷に溢れる流行最先端の奇抜なデザインや、大きく輝くラインストーンなんかに目が惹かれがちですが「理想の自分の手」をイメージしたなら、色んなものに惑わされず理想の手をつくりましょう。ネイルサロンへ行ってもいいし、自分でつくってもいいですよね。憧れの女性の指先って、最初は違和感があって「大人っぽすぎるかな?」とか「かわいすぎるかな?」と不安になるもの。でも大丈夫。一日何回もその手を目にする間に「自分はこうなりたいんだった」と自分を刺激するいいスイッチになります。ついつい「理想はこうだけど、もう少し大人しくしようかな?」とか惑わされますが、ここは勇気を振り絞って!理想の自分へ近づく為にも、理想の指先を作り上げてください。

◇洋服も合わせてみて

イメージ通りの爪先になったら、あとはその爪に似合う洋服を合わせてみましょう。ハートいっぱいのラブリーなネイルと、かっこいい系のパキッとスーツが似合わないように、理想の自分を爪先でイメージしておくと洋服選びも間違えません。毎日「理想」を目にすることでどんどん理想の自分に近づいていきますよ。

◇おわりに

ネイルって好きな色や形で選びがちですが、爪の形1つでも女らしさやかわいらしさを表せる大事なポイントでもあります。「来年はこんな自分になりたいな」というイメージがあるなら、まずは爪先から。毎日イメージするトレーニングを始めてみてくださいね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事