爪が傷んでたらジェルネイルはお休みするべき?悩んだらやってみて欲しいこと



皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。「ジェルネイルやったら爪が傷んだ」そう言う人もいれば「ジェルネイル何年も付けてるけど自爪健康だよ」と言う人もいるジェルネイル。何が違うのか気になったことありませんか?自分だけジェルネイルで爪が傷むのは、爪が弱いのか?それとも薄いのか?でも、ジェルネイルって自爪の保護になるんだよね?
今回は、そんなジェルネイルの小さな不思議いろいろをお伝えしたいと思います。

◇ジェルネイルで自爪が傷む原因って?

「ジェルネイルって付けたら爪が傷むんだよね?」「でも、ネイリストさんは自爪の保護になるって言うんだよなぁ」そんな風に疑問に思ったことありませんか?実際、サロンのお客様でも「もう、ジェルネイルなしではやっていけないわー!」とおっしゃる方と「なんか、爪が傷んだ気がするんだけど・・・」とおっしゃるお客様がいらっしゃいます。

その違いの大きな原因が「ジェルネイルのオフ」です。ジェルネイルは3~4週間で取り換えるべきものなのですが、勝手に取れてくるまで放置していたり、外すのが面倒でベリッとめくってしまったりすると、爪に傷を残す大きな原因に。もちろん、自爪もペラペラに薄くなってしまいます。ジェルネイルが爪に乗っていると、爪の厚みも増して折れにくく、自爪の保護になるのですが、外し方を間違えると大変なことに!
上手にジェルネイルを楽しんで自爪を保護していらっしゃる方は、丁寧に時間をかけてオフしていたり、キレイな状態で爪に付いている間に外すよう心掛けている方が大半です。

◇自爪削っていませんか?

セルフでジェルネイルを楽しむ方も多い最近ですが「なんかジェル外れるから、爪削っちゃおー!」なんて、ガリガリに削ってからジェルネイル付けていませんか?やみくもに削った爪はペラペラに薄くなって、ジェルネイルを外すと折れやすくなってしまいます。

◇削らないで付けられるジェルネイルを選ぼう

最近は、爪を削らないで付けられるジェルネイルが多いですし、オフの時間もあっという間に終わるジェルネイルも増えています。ジェルネイルの種類は千差万別。爪の傷みが気になる方は「自爪に優しいジェルネイルを使用しているか?」をネイリストさんに確認してみましょう。

◇こんな時はジェルネイルをお休みしよう

爪を削り過ぎてペラペラ、水も浸みて痛い!なんて時はジェルネイルをお休みするべき。爪の為の栄養剤や保護剤を塗って、しばらく自爪の育成を待ってからジェルネイルを楽しむようにしましょう。「削って付けたら爪が傷だらけ」という方は、ジェルネイルを外すことで爪がボロボロ折れてしまう場合があります。そんな時は、削らずに付けられるジェルネイルを付けて爪を保護することで、上手に伸ばしながら傷んだ爪の生え変わりを待つことも。
丁寧なオフの仕方や、ジェルネイルを外すタイミングなど、ネイリストさんとしっかり相談してみてくださいね。

◇おわりに

ジェルネイルを乗せていると爪の厚みが倍以上になるので、外した途端に「爪が薄くなった!」と感じる方もいるようです。ジェルネイルを付けているだけで、日々勝手に爪が薄くなったりすることはないので、その辺は安心しても大丈夫!正しいオフと、しっかり保湿をすれば「ジェルネイルを楽しみながら自爪を健康に育成する」ことができますので、ネイリストさんにしっかり相談してみてくださいね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)
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