2015.12.18

双子座のケアポイントは「呼吸器」!魅惑と健康の12星座アロマテラピー 


西洋占星術においては、12星座それぞれが身体の部位を象徴しているとされます。その部位は各星座の魅力となる部分でもありますが、同時にかかりやすい病気や疾患とも関係しているとされます。そのため、その星座に合わせた身体のケアをすることで、自分の魅力を高め、病気を未然に防ぐことが可能なのです。そこで、アロマを用いて12星座それぞれの魅力を高め、心身を整えるための処方箋をご紹介致します。

双子座を身体で表すと「呼吸器」「腕」。自律神経なども含みます。今回は、そんな双子座のアロマについて見ていきましょう。

腱鞘炎を和らげる双子座のためのアロマ

双子座は情報処理や文才のある星座。そのため、パソコンや手書きで文章を作成することが多いと言えます。腕や手を酷使しがちなため筋肉から伸びる膜状の腱鞘に炎症を起こす腱鞘炎になりがちです。対処法としては、肩から肘にかけて血行促進作用のある精油でトリートメントすると痛みが早く治まるでしょう。オススメは、「ユズ」と「クスノキ」を1滴ずつに、ベースとなるココナッツなどの植物油10mlを混ぜて、患部に塗布してみて下さい。

気管支炎・ぜんそくを抑える双子座のためのアロマ

双子座は意外と神経質でアレルギーのあるものが多かったりします。そもそもアレルギーの原因となるものとして、ちりやホコリ、ダニ、花粉などさまざま。それらがアレルゲンとなって起こるぜんそくと、ウイルス性の気管支炎に分かれます。病院での治療とともにアロマでサポートしてみましょう。呼吸器の痛みにおすすめは「ゼラニウム」1滴と「ユーカリ」2滴に基本の植物油15mlを混ぜて、胸元と背中に塗ってみて。

花粉症を整える双子座のためのアロマ

双子座は空気の汚れやタバコの煙などの環境的因子から、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなどの花粉症を引き起こすことが。症状の改善には、食事、運動、休養の基本が最も大切です。さらにアロマでケアするなら、アロママスクが一番。ティッシュペーパーに精油をたらし、皮膚につかないように折り、鼻とマスクの間に入れておきましょう。オススメは「マートル」か「ゲットウ」を1滴。室内で「ユーカリ」のディフューザーをたくのも◎。

手足をケアする双子座のためのアロマ

双子座は華奢でスラッと伸びた手足が魅力。手、肘、ひざ、かかとはつい手入れがおろそかになりがちですが、意外と目立つパーツでもあります。特に手は常に刺激を受けて荒れやすい部位。お顔の手入れのときやお風呂上がりに、ケアを習慣化しましょう。肘も、机の上などに置くことで刺激が加わり、硬くなりがち。そこで、「ローズオットー」2滴に「ジンジャー」1滴、ミツロウクリーム15mlを混ぜ、擦り込んで。魅惑的な腕が一層映えるでしょう。

おわりに

現代人はストレスを感じることが多く、心身のバランスが崩れがちです。アロマテラピーは五感の一つである香りを感じることで、そのバランスを整える効果が期待できると言われています。植物のもつ自然の力をより効果的に得る為に、オイルとして抽出し用いるのが、アロマテラピーの基本的な行い方。12星座の各対応する部位をアロマによって癒すことで、あなた自身がより美しく輝き、ストレスや疾患から身を守ることができるのです。あなたもアロマの持つ大自然の力を占星術で取り入れてみてはいかがでしょう。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)
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