男子がみんなこうならいいのに……。絶対にときめくべき素敵な男子のおごり方・5つ



スマートにカッコよくおごることができる男性って、とても素敵ですよね。
食事のあと、素敵なおごり方をされただけで私はクラっときてしまいます……。

しかし、「素敵なおごり方」ができるというのは、ただの偶然ではありません。その男性がいろんな恋愛経験をしてきたからこそできる、珠玉のテク。

ですから、こういう魅力的なおごり方ができる男性というのは、それだけで惚れる価値があると思いますよ。他の部分でも、常に女性を喜ばせる能力があるはず。
みなさんのカレが、あまりおごり上手ではない場合は、このテクを教えてあげましょうね。

ということで今回は、女性の方々と一緒に「絶対にときめく価値アリな素敵な男子のおごり方」について考えてみました。

1.「じゃあ小銭だけちょうだい」

「『悪いよー、私も出します』って言ったら、『じゃあ小銭だけ出してもらってもいい?』って言ってくれる人はすごく素敵です」(花屋/25歳)

うん、素敵ですね。こうやって公平感を出して、女性の側の「申し訳ないな」って気持ちを和らげてくれるのが素敵ですよね。

2.「次のお店おごってよ」

「『おごっていただくの悪いです』って言ったら、『じゃあ次、一緒にアイスでも食べない? そこでおごって』って言われてキュンときました。優しい〜(笑)」(営業/27歳)

これも公平感ですね。これで二軒目も、一軒目と同じくらいガッツリなお店に連れて行かれたらアレですけど、こういうことを言ってくれる男性は、必ずデザート屋さんとか、カフェとかを二軒目にしてくれるんですよ。そこも素敵です!

3.「じゃあ次回おごってもらおうかな!」

「『次おごってねっ』って言って、なんとかおごろうとする人。でも、もちろん次回も、その人がおごってくれるんだよね。素敵すぎます!」(受付/26歳)

本当に洗練されていますね……。ここでもしっかりと公平感を出しつつ、さりげなく次のデートの約束をしているあたりが本当にお上手。
女性の喜ぶポイントがわかっていますね。

4.「ものすごく楽しかったし、お金は出させて?」

「『すっごく楽しかったから、お金くらい払わせてもらえないと気がすまないよ』みたいなことを真顔で言われたら、一瞬で落ちる自信があります……」(フリーランス/29歳)

「お金くらい、君がくれた素敵な時間に比べたらなんでもないよ」的なフレーズですよね。これは多少キザです。

しかし、実際にこのセリフをサラッと言える男性は、本当に魅力的でセクシーですよね。

5.「安いし、平気」

「経済力重視な私としては、『これくらいなら出すって』みたいなのはちょっと自慢ぽくてもクラっときますね」(出版/26歳)

ちょっと飲んだだけで、お会計が大していかなかったりしたときにはこういう形でおごってくれる男性もいますよね。

これは人によっては自慢に聞こえなくもないですが、それでもやっぱり女性としては、そういうのもカッコいいですよね。

おわりに

素敵なおごり方には、「押し付けがましくない」こと、そして「女性に申し訳ないと思わせない」こと、の2つの要素が必要です。

これをわきまえた男性なら、他のいろんな場面でも女性を気遣った言動ができるはず。
素敵なおごり方をできる男性に惚れてみるのは、素敵な男性をゲットする近道かもしれませんよ?(吉沢みう/ライター)

(ハウコレ編集部)
(大倉士門/モデル)