2011.03.18

【Safari Stand】ブラウザの非アクティブタブが何かをサムネイルを使って確認する方法

タブブラウザを利用していると、タブの数が膨れ上がり、表示したいWebサイトがどのタブにあるのか分からなくなることが間々あります。

タブの場合、突起として現れるタブの部分にWebサイトのタイトルがわずかに見えるだけ。これではどこにサイトがあるのか分からなくなるのも当然と言えるでしょう。

そこで複数のタブにどんなWebサイトが表示されていたのかを確認する方法として、Safariは非アクティブなタブのWebサイトをサムネイルとして表示することが可能です。

では実際にどのように表示されるのか。サムネイルの表示設定法とともに紹介しましょう。

プラグインをインストールしよう

サムネイル表示させるには、専用のプラグインが必要です。以下のURLにアクセスし、「SafariStand for Mac OS X」をインストールしましょう。

URL:http://hetima.com/safari/stand.html

SafariStandを起動しよう

SafariStandの設定画面を開きます。インストールするとSafariのメニューに「Stand」という項目が追加されます。ここから「Toggle Sigebar」をクリックします。


これでサムネイル化は設定終了です。

タブ内を確認しよう

Safariのウィンドウを開きます。するとウィンドウ左側に各タブのサムネイルが表示されています。

クリックすると、そのWebサイトがアクティブになりメイン画面に表示される仕組みです。

 

SafariStandの魅力

タブブラウザはOperaやFirefoxなど、主要ブラウザが装備する大変便利な機能です。しかしタブの活用するあまり、多数のタブを開いて管理できなくなる人がいるのも事実です。

 

そこでSafariStandが役に立ちます。「タブをサムネイル化」というユニークな方法でタブを把握しやすくしています。

 

一見便利なようで不便に陥りがちなタブを、より効果的に活用するためのツールとして、SafariStandをぜひ利用してみてください。

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