『この子ちょっといいかも』と彼に思われちゃう店員さんへの対応・4選



好きな人や彼氏とのデートでご飯を食べに行くという人は多いはず。そんな時彼から何気なく見られているのが、店員さんへの態度。

店員さんへの態度が悪いのはもちろんアウトですが、いつもよりちょっと工夫をするだけで『この子いいかも』と彼からの好感度がぐんぐん上昇しちゃうんです。

そこで今回はそんな『彼ウケする店員さんへの対応』について20代男性からのアンケートをもとにまとめてみました。

1.注文するときは料理の名称をきちんという

「注文の時にメニューを指さしながらぶっきらぼうに『これ』とかいう子っているじゃん?あれってあまり印象良くない。」(23歳/営業)

店員さんも、『これ』だけ言われて指を差されてしまうと、『本当にこれで合ってるのかな』と不安になってしまうんだとか。

もちろん店員さんはきちんと復唱してくれるでしょうが、あまり良い気持ちはしないですよね。

もし『季節の野菜をふんだんに使ったあったかミネストローネ』などメニューがあまりにも長い時には『このミネストローネください』って言えばいいんです。
それだけであなたの印象はぐっと良くなりますよ。

2.『一つください』と言いながら手で数字を作る

「たまに一つなのか二つなのかはっきり聞き取れない時がある。そんな時に1とか2って指で作って教えてくれるとこっちも助かる。」(27歳/飲食チェーン店)

同じものをいくつか頼む時は、顔の横で数字を示しましょう。例えば『このアイスコーヒー二つください』というときに、指で“2”と表すんです。ガヤガヤしているカフェなんかでは店員さんも『分かりやすくてありがたい』と感じているそうですよ。

彼からも『この子いい子なんだな』と好感度が上がること間違いなしです。

3.テーブルがいっぱいの時に料理が運ばれて来たら積極的にスペースを作る

「テーブルの上がお皿でいっぱいの時に店員さんが料理を持ってきたら、積極的に片づけとかしてくれたら『気が利く子だな』と思う。」(24歳/広告)

こういうシチュエーションってよくありますよね。特に居酒屋なんかでは空いたグラスがそのままテーブルに置かれている…なんてことも。

『どこに料理置いたらいいんだろ…』と困っている店員さんを無視して、自分の会話をすすめるのは彼に冷たい印象を与えてしまうかも。こういう時にささっとテーブルをきれいにできる子が、彼には好印象にうつりそうです。

4.お会計時の『ごちそうさまでした』

「お会計の後に明るい声で『おいしかったです~ごちそうさまでした~』と言っている女の子を見て、『この子ちょっといいな』と思った。」(25歳/販売)

お会計後何も言わずそのままお店を出てしまうより、この方が断然良い印象を受けますよね。『ごちそうさま』と一言いうだけなので、とっても簡単です。最後まで気を抜かずに徹底していきましょう!

おわりに

いかがでしたか?
これらをやるのとやらないのでは、印象がだいぶ変わってきます。
彼だけでなく、店員さんからも『このお客様素敵だな』と思ってもらえるかも。
ぜひ試してみてくださいね!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)