このパターンは確実に破滅!?「絶対不幸になる不倫」とは?



不倫って他人事だと思っていませんか?自分は絶対にしないと思っていても、いつその罠にハマってしまうかわからないのが不倫の怖いところです。

既婚者からお誘いを受けたり友達から不倫を相談されたりする機会もあるかもしれません。

そこで今回は、不倫経験のある20代〜30代の女性に後悔している点についてアンケートをしました。

1.独身の彼と別れて後悔

「不倫相手の彼と知り合ったとき、婚約者がいたんです。でも婚約者とは別れて彼を選んでしまいました。
そこから5年も付き合ってしまい、30歳超えたら出会いが全然なくなって恐怖です」(32歳/中古車販売業)

不倫の方が一気に燃え上がって周りが見えなくなることもあります。

せっかく独身の彼がいたのに別れてしまうと、不倫相手一色になってしまい婚期を逃すことも。20代後半以降の不倫は、幸せな結婚を逃す可能性が高そうですね。

2.お金のない不倫相手で疲れた

「彼はお小遣い制なので、ホテル代も出せないから会うにはいつも私の家でした。
私が稼いだお金で彼にご馳走したりして、それで彼はストレス解消になって向こうの家族が円満なのかと思うと許せなくなって別れました」(29歳/美容師)

ついつい「私が出すから」と男気を見せてしまう優しい女性もいますが、既婚者の彼にとっては、タダで遊べる完全に都合のいい女です。

そうは思っていなくても、簡単に付き合える相手のことは大事にしない傾向があるので、不倫相手に尽くしすぎるには不幸の元なのかもしれません。

3.避妊しない不倫相手にイライラ

「『デキたら家族と別れるから』と言って避妊してくれない彼でした。
でも、デキたら「オマエだって気持よかったんだから自己責任だろ」と逃げたんです。後悔しかありません。許せない」(28歳/看護師)

不倫で妊娠してしまうケースの辛いところは、中絶に至ることが多いだけではなく誰にも共感してもらない点です。

不倫をした女性の方がたいがい悪者になって、不倫なんかするからだと責められるので誰にも相談できず苦しむことになります。

4.別れてくれない不倫相手に恐怖

「軽い気持ちで既婚の年上の彼と付き合っていたんですが、別れると言ったら『学校にバラす』と態度が豹変して、ストーカーみたいに家の前で待ち伏せされたりして怖くなりました。
知り合いの弁護士さんに相談して間に入ってもらうことになって解決しましたが、親や学校にバラされるかと思うと本当に怖かったです」(22歳/大学生)

自分は既婚者でありながらも、若い子にハマって依存してしまう男性もいるようです。

家庭は絶対に捨てないで不倫相手とはあくまでも遊び、という態度を貫く男性がいる一方で、立場や家庭があっても恋愛にハマっておかしくなってしまう男性もいます。

この人やばいかも、と思ったときには既に別れられなくなっているケースもあるので、そもそも不倫には手を出さないほうが賢明といえるでしょう。

おわりに

不倫に良いも悪いもありませんが、中には不倫相手のコネを上手く使って仕事でのし上がれる要領のいい女性もいるかもしれません。
不幸になるのは、純粋に好きになってしまったケースです。

また自分の体や心、お財布が傷ついたりしてもなかなか別れられないのは、尽くした分をどこかで取り返そうとしてしまう心理が無意識に働くからです。

尽くしても自分が傷つくだけなので、不倫相手には決して尽くさないようにしましょう。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)