それだと逆効果!彼が嫉妬した時の間違った対処法・4選


『彼氏が嫉妬深くて困る』という嬉しいような嬉しくないようなお悩みを抱えている女性はいませんか?
でも、彼女が間違った対処法をしてしまうと、別れの原因にも繋がっていきます。

そこで今回は『彼が嫉妬した時の間違った対処法』について20代男女と一緒に話し合ってみました。

1.キレる

「私が男の人と話すと彼がすぐ嫉妬するので、『ぐちぐちうるせえんだよ!』とついキレてしまった。数日後、一方的に彼から別れを告げられました…。」(24歳女性/IT関係)

彼も本当は嫉妬ばかりしてしまう自分に嫌気がさしているのかもしれません。また『ちょっと構って欲しいな』という気持ちから、軽く嫉妬をしているだけなのかも。

それなのに一方的にブチ切れてしまうと、後で取り返しのつかないことになってしまう恐れが。

彼と別れたくないのであれば話し合いの場を設けたり、可愛い返答をしてあげるように心掛けましょう。

2.無視

「私は面倒くさいんで彼の嫉妬はシカトしちゃってましたね。今考えてみると悪いことしたなって思います。」(20歳女性/大学生)

シカトってすごく傷つきますよね。彼が嫉妬していたら流すのではなく、きちんと『ごめんね』と謝ったり、彼の話を聞きましょう。
そうすることで彼の気持ちも少しは落ち着いてくるはずです。

3.ネタにする

「彼女が俺に内緒で合コンに行っていたので、嫉妬心のあまり彼女の前で泣いてしまった。
そしたらなんと次の日、彼女が学校で俺が泣いたことを言いふらしていたんです。彼女への愛が急速に冷めていくのを感じました。」(21歳男性/大学生)

彼の純粋な気持ちを笑いものにするなんてもってのほか!彼は彼女にも適当にあしらわれ、周りからも笑いものにされて…。こんなに屈辱的なことはありません。

『自分はこんなに愛されているんだ』ということを周りにアピールしたかったとしても、二人の問題はそっと心に留めておきましょう。それが良い女ってものですよ。

4.彼の性格を否定する

「嫉妬ばかりする女々しい彼に『そんな性格だから就活も決まらないんだよ!』と言ってしまったことがある…。
彼にも悪いところがあるとはいえ、これは言いすぎたなと自己嫌悪に陥りました。」(21歳女性/一般事務)

自分の気にしていることを指摘されると、彼も自信がなくなってしまいます。
もしかしたらあなたの放った一言がトラウマになってしまって、大切なことも話してくれなくなってしまうかも。

例え本当のことだったとしても、言って良いことと悪いことの区別はつけるようにしましょう。

おわりに

いかがでしたか?
自分がされても傷付くものばかりだったのではないでしょうか。

恋愛上手な女性は彼の嫉妬もうまく利用します。そうすることでより一層ラブラブな関係になれると思いますよ。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)