2016.01.07

会うより簡単!気になる人との電話で好印象を残すコツ・4つ

ある程度仲良くなった気になる彼と、電話で話したいけれど、なかなか勇気が出ない!なんていう経験ありませんか?

かけてしまえばこっちものです。恋のチャンスをつかむための電話の方法を紹介します。コツをつかんで気になる彼に好印象を持ってもらいましょう。

1.自分から電話をかける

「よっぽど忙しい時間でない限り、女の子から電話がきたら嬉しいです。
雑談とか暇つぶしでも嬉しいけど、疲れてる時に慰めの言葉とか励ましの言葉をくれたら疲れも吹っ飛びます。」(24歳/男性/営業)

まずは勇気を出して自分から電話をかけましょう。相手が出てくれたなら「しっかり話す」ことを心掛けましょう。
自分の言いたいこと話したいことはもちろん、彼の話に合わせた話題選びが大切です。

相手の状況がわかるのであれば「褒め言葉」、「慰めの言葉」など、合わせた言葉選びをするのもポイントです。

2.リアクションは多少大きめに

「電話って表情が見えないしそっけない返事だと、話がつまんないかなって不安になります。」(22歳/男性/大学生)

電話で話すことと直接会って話すことは全くの別物です。表情が見えないので「少し大げさなリアクション」を心掛けるといいでしょう。

普通に返事をしていても、そっけなくとられてしまうこともあります。大げさにリアクションを取ることによって、自分の気持ちが相手に伝わりやすくなるでしょう。

3.しっかり聞く

「自分から電話をかけてきて、一方的なしゃべり方や話題ばかりだと疲れます。今の時間なんだったんだって思いますね。」(26歳/男性/IT)

話したいことがたくさんある気持ちもわかりますが、相手の話しをしっかり聞きましょう。彼も聞いているだけでは疲れてしまします。

また、表情と同じように、しっかり聞いている様子は相手には見えません。相槌はしっかり声に出して「聞いている」と言うことを伝えましょう。
相槌も「うん」だけではつまらないので、バリエーションをつけるといいですね。

4.話せて良かったと伝える

「初めて電話した女の子に、最後にありがとうと言われたのが嬉しかった。自分も楽しかったけど、相手もたのしかったかな?と満足しました。」(28歳/男性/銀行)

電話を切る前に、楽しい時間を過ごせたことへの感謝の言葉や、嬉しかったということを伝えましょう。

長い電話はもちろんですが、短い電話でも最後の一言で印象がグッと良くなることがあります。できれば、また話せたら嬉しいというように伝えて次につなげたいものです。

おわりに

言葉の使い方により、相手が嬉しい気持ちになるということもありますし、もっと話したいと思ってもらえることも出来ます。

表情が見えないというのはメリットでもデメリットでもありますが、上手く使えば電話で仲良くなることは簡単です。

メッセージのやり取りだけでなく、電話を使ってみてはどうでしょうか。(星あの/ライター)

(ハウコレ編集部)
(黒田真友香/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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