気になる彼をオトす!バイオリズム統計占い(1月7日~1月13日)

モデル・女優・芸能人のカウンセリングを中心に、テレビ、雑誌などで活動してきた認定心理カウンセラー「脇田尚揮」が、のべ9000人のカウンセリングデータから導き出した異性の心を掴むバイオリズム統計術を余さず公開!

このメソッドはあなたとあの人の関係性をエレメントから分析し、周期からなるバイオリズムに当てはめて、相手に対してどのようにアプローチをしていけば良いかを毎週毎に分析するものです。気になる彼のエレメントの項目をご参照下さい。

火のエレメント(牡羊座・獅子座・射手座)

この時期の彼は、恋愛を楽しむシーズンですが、内心は大変なヤキモチ焼きなので、恋のトラブルに見舞われやすいようです。自分に恋人がいない時期を作りたくないために、好きでない人と付き合ってしまうことも。ある意味落としやすい時期でもあると言えるので、ここ一番でピンポイントに仕掛けていくことが成功の秘訣。冷静でいればモテます。ただし、自分の方が相手を好きになりすぎると振り回されそう。

土のエレメント(牡牛座・乙女座・山羊座)

この時期の彼は、精神的な繋がりよりも、肉体的な愛を激しく求める傾向があります。どうしても女性には、他人よりも優れた面を求めがちな部分も。それと同時に、自分もやたらといいところを見せようとしがち。しかし親しく付き合うと、それまでは見せなかった素朴な一面を見せるようになるでしょう。時にウザイと感じることもあるかもしれませんが、褒めてあげると気持ちを自分に向けることが可能です。

風のエレメント(双子座・天秤座・水瓶座)

この時期の彼は、優しい性格ですが、執着心や独占欲が人一倍強いため、恋人を束縛してしまうところが。しかも、一度手に入れてしまうと、それで満足して飽きてしまう場合もあるかも。たとえ好きな彼だったとしても、軽い女と思われないためにも、すぐにOKを出さず少しだけ時間を置いて考えてみてからYesと言えば、彼の方からアプローチが。自由な関係を保てるよう意識することで上手くいくでしょう。

水のエレメント(蟹座・蠍座・魚座)

この時期の彼は、恋愛においてはやや面食いなところがあるようです。見た目やルックスのいい女性についつい目がいってしまいがち。ただ、好き嫌いは激しいのですが、恋人には一途。好きな感情と一緒にいたいという気持ちは別だと割り切っているのかも。自己中心的になりやすい一面もありますが、精神的には脆い部分があるので、頼りがいを見せることができれば、彼はあなたに心を委ねてくるでしょう。

今週のワンポイント☆モテアドバイス

コミュニケーションを意味する水星は、水瓶座に位置しています。メールやSNSを使った恋のアタックが有効と言えます。しかし、5日から逆行が始まっているため、誤解されそうな暗示が。今は差し障りのない話題が無難でしょう。また、恋愛の星・金星は射手座に位置。ネガティブな会話よりもポジティブな会話を大切にしてみて。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)
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