どうしても行きたくない!合コンの上手な断り方4選


友達から合コンに誘われて、「その日は(その合コンには)どうしても行きたくない!」と思ったことはありませんか?

でも、友達付き合いもあるし、「行きたくないから」とは言えない…

今回は、そんなときのために、上手な合コンの断り方を取材してきました!

1.地方から友達が遊びに来ているから、と言う

「地元から、いとこが遊びに来る期間に誘われたとき、『それは、しょうがないね』って言われたことがある。」(学生/21歳)

「福岡から高校の友達が来てるから、東京観光させないとって言ったらすんなり断れた」
(金融/25歳)

地方からわざわざ遊びに来ている相手を放置してまで合コンというのは、普通の人にはない感覚なので、スムーズに断れるそう。
地方出身者や、田舎が遠方にある人は使いやすい理由になりそうです。

2.いま良い感じの人がいるから、と断る

「それまで言えてなかった気になる人の存在を打ち明けたら、『頑張ってね!』って言ってもらえて、断れた。素直に言うのは大事だなって思った」(メーカー/24歳)

「仲良しの子に『実は…』って打ち明けたら、『なんで、もっと早く相談してくれなかったの!』って怒られた。
『付き合うことになったら、その人の友達紹介してね!』って感じで、断れました」(飲食/20歳)

「お互い、合コンで良い出会い探そうね!」なんて言い合っていた友達には言いづらいかもしれませんが、素直に伝えると分かってもらえることが多いもの。

本当にそういう状況なら、下手に嘘をつくより素直に告白した方が、今後のためにも良さそうです。

3.家族の誕生日だから、と言う

「誘われた日が母の誕生日で、特に家族でお祝いするわけじゃなかったけど、当日に合コンっていうのが気が引けて…って伝えたらわかってもらえた」(メーカー/23歳)

「妹の誕生日だから、ご飯に連れて行こうと思って…と言ったら、それは大事だねって友達の方から引いてくれた。分かってもらえて、感謝」(学生/22歳)

お祝いする予定がなくても、家族の誕生日に合コンはちょっと…という意見も多くありました。
割と多くの人が思うことのようなので、すんなり断れる理由になりそうです。

4.レポートや仕事の締切間近であることを伝える

「卒論の締切間近に『ちょっと息抜きしようよ!』って誘われたけど、『ごめん、飲む時間あったら睡眠にあてたくて…』と伝えたら、分かってもらえた。
恐らく、かなりクマがひどかったからだと思う」(学生/24歳)

「二人で進めていた仕事が、一緒にやってた先輩が盲腸で入院して自分一人に降りかかってきたことがあって、そのときに誘われた合コンを断った。
『それは大変だね。落ち着いたら、また飲もう!』と言ってもらえて、かなりきつかったけど、仕事も頑張れた」(IT/26歳)

忙しくて余裕がないときというのは、誰にでもあるもの。
『今の時期は、ちょっと…』ということを伝えると同時に、少し後なら参加できます!という決意表明をするとスムーズです。

おわりに

いかがでしたか?嘘も方便。
どうしても断りたいときには、今回ご紹介した4つの方法を使って上手に断りましょう。

その代わり、行けるときにはなるべく行けるようにすれば、友人関係も保てて、出会いも減らずに一石二鳥ですよ!(下村さき/ライター)

(ハウコレ編集部)