2011.03.22

被災者に、被災しなかった人が出来ること

 現地ボランティアだけが、被災された方々にして差し上げられることではありません。普段の生活の中でも、支援は出来ます。

ヤシマ作戦(節電)

 原発事故により、電力の供給が不安定になっています。なるべく、被災地に電力を送られるよう、節電を心がけるようにしましょう。

 

節電ハウツーは、色々あります。

 

簡単にできる節電方法

暖房OFFで節電して寒さもしのぐ方法

洗濯機を節電、節水してダブル節約する方法

ガスコンロでご飯を炊く方法

冷蔵庫を節電する小ワザ

節電、節水、ダイエットにも!ふみふみ洗濯法

ウエシマ作戦(買い控え)

 物資を一気に買い溜めると、物価の高騰につながります。結果、被災地に届けられる物資の物価も上がり、十分な量が行き渡らなくなります。

 

 自分が欲しい物は、みんなも欲しい物です。当然、被災地で必要な物です。ですから、食糧や生活用品の買い溜めは止めましょう。

募金

 被災地で救援活動をするには、お金が必要です。小額でも結構ですので、募金をしませんか。少ない額であっても、多くの人のお金が集まると大金になります。

 

 ただし、信用のある団体にのみ、募金を行いましょう。こちら『義援金詐欺に合わない為に気を付けたいこと』をご参考に。

現地ボランティアを希望するなら

 最寄りの災害ボランティアセンターに登録をするか、直接、被災地の災害ボランティアセンターに問い合わせをしてから、現地に向かいます。物資を送る場合も同じくです。

 

社会福祉法人 岩手県社会福祉協議会 

 

宮城県災害ボランティアセンター 

 

社会福祉法人 福島県社会福祉協議会 

 ▼福島県災害ボランティアセンターのブログ 

 

茨城県社会福祉協議会 

 ▼茨城県災害ボランティアに関する窓口 

生き残ったこと、被災しなかったことを引け目に思わない

 大災害の後、生き残った人や被災しなかった人は、大きな罪悪感を抱くようになるといわれています。

 

 けれど、そんなことは思わないでください。生き残った人、被災しなかった人がいないと、復興は叶いません。

頑張ろう!と声を掛け合う

 見知らぬ者同士であっても、頑張ろう!と声を掛け合うだけで、心に活力が生まれます。この輪を広げていけば、被災地にも元気が届けられるでしょう。頑張りましょう。

関連記事