ちょっと辛口!?メシマズ彼女への本音


大好きな彼へ心をこめて作った料理。いざ作るとなったら彼のために味をアレンジしてみたり、おしゃれな盛り付けにしてみたり……料理上手だと思われたい!!とつい気合が入ってしまいますね。

しかし、その努力は実は喜ばれていないのかも!?
今回は、彼女にはなかなか言えない料理が下手な彼女への本音・メシマズ克服法をご紹介します。

1.自分は料理の才能があるという謎の自信

「料理下手な女の子に限って、なぜかわたしは料理が得意!!っていう自信を持っている。
なぜなんだろう……今の彼女がまさにそうなんですが、どう指摘するべきか悩んでます(25歳/IT関係)

「絶対味見してねえだろ!っていう。味見しない=料理に自信があるってことなんですよね~」(21歳/専門学生)

「わたしの特技は料理です!」と自負している女子は一度自分の料理が彼に本当に受け入れられているのか、見直す必要があるようです。

2.おしゃれ感にこだわりすぎて味が「?」

「女子会で大好評だったお料理なんだ~!!って出してくれた料理が、和食なのか洋食なのか中華なのかもよくわからない味のものだった。
確かに、見た目は女子ウケするんだろうな~という感じなんだが…どうすればこんなんが作れるんだ!!!」(27歳/外食店勤務)

「○○ソースのなんちゃら風味みたいなのがよく出ます。
味付けは普通でいいのにあえてレモンとか香辛料とか混ぜてある……男からしたらカップラーメンのがよっぽどうまい」(20歳//工場勤務)

男子と女子では味付けの好みが違いますね。女子はパスタなど見た目もおしゃれで絶妙な風味を楽しむお料理を好みますが男子は複雑な味付けよりわかりやすくシンプルな味を好むようです。

3.がんばりすぎなくてもいい

「料理が下手な子に限ってがんばりすぎちゃう傾向がある。だから残しにくいし、指摘しにくい」(19歳/大学生)

「彼女がお弁当を作ってきてくれてて、すごく手が込んでいたけどどれもこれも味がおいしいとは言えなかった。気持ちはすっごいありがたいから完食しました!」(26歳/自営業)

料理が下手な彼女が、気合入れて料理作るぞー!!と張り切っていると、男子側も止めるに止められないようです。

自分のために頑張ってくれているという気持ちは伝わっているようですね。

4.料理に関しては俺ががんばろう

「初めて彼女の手料理を食べて、これからは俺が料理を頑張ろう。と固く決意しました(笑)」(28歳/広告関係)

「自分で作ったほうがマシ!!と正直思ったことがあります。でも、作ってもらうことはうれしい」(22歳/大学生)

近頃は器用に料理をこなす男子も増えてきています。メシマズの自覚がある場合は素直に彼にバトンタッチすることも大切ですね。

メシマズ彼女克服法

1.料理は応用より基本を重んじる
おいしい料理の基本はどんなレシピにも共通しています。
応用やアレンジは不要なので、まずはきっちりと基本の材料・量・手順を守ることがおいしい料理の鉄則です。毎回同じ味付けをしても、入れる具材で味や風味は十分変わります。

2.料理初心者の場合は作るレシピの下準備をする
初めて作る料理は、前もって材料や調味料の種類・量・一通りの作り方、目を通しておきましょう。
使用する調理器具もそろえておきましょう。調味料をはかる計量カップは必須アイテム。

3.必ず味見をする
途中経過・完成後で味見をしましょう。出来立てのアツアツと少し冷めた状態では味の濃さも違うので、要チェック。

4.失敗したときの最後の調味料 可愛く「ゴメンネ」
頑張っても失敗してしまったときは、可愛く「失敗しちゃったー!」と認めて、「ごめんね」と軽く謝りましょう。
これができれば、多少メシマズでも十分愛されます。

おわりに

いかがでしたか?いくら頑張っても失敗してしまうときもあります。ですが基本さえきちんと守っていれば必ず彼に心から「おいしい」と言ってもらえる料理が作れます。

おいしいごはんを作って、彼の胃袋をきっちりつかんでしまいましょう。(mashu/ライター)

(ハウコレ編集部)