2016.01.11

男性が「この子は遊び相手にはできないな」と本命扱いされる女性の特徴

付き合った相手にいつも浮気されたり、セカンド扱いされてしまう女性もいれば、いつも男性から大事にされている女性もいます。

その違いって何なのでしょうか。決して生まれ持った容姿だけが理由ではなさそうです。

そこで今回は20代〜30代の男性に「この子は遊び相手にはできない」と感じたきっかけについてアンケートしました。

1.すぐにエッチさせてくれない

「すぐにエッチさせてくれる子は嬉しいけど、他の男にもそうなのかなって思っちゃうので本命にはなりにくいですね。」(33歳/商社勤務)

ただ一律でエッチを拒めばいいというわけではなく、女性からわざと焦らされていると感じると冷めてしまう男性もいます。

しかし、待つなら他に行こうとすぐに見切りをつけるような男性なら付き合っても大事にはしてくれないでしょう。

少なくとも、エッチすることで彼をつなぎとめようとするのは間違いということですね。

2.前向きで感情が穏やか

「仕事が忙しいので、デートの度に彼女の愚痴とかあんまり聞きたくないです。ポジティブで一緒にいると元気になるような子がいいですね」(27歳/証券会社勤務)

女性に振り回されるのも楽しいという人もいるかもしれませんが、本命には安らぎを求める男性が多いです。

もしも結婚まで考えるなら、すぐにキレたり夜中に電話してきて浮気を疑って泣くような女性は付き合いにくいですよね。感情のコントロールができる女性は本命の女性として選ばれやすいといえます。

3.共通の友達が多い

「学生時代の同級生と社会人になってから付き合うことになったんですが、もし浮気なんてしたら皆にボコボコにされるので絶対無理です」(29歳/食品関係)

社内恋愛で2股をかけたりするとバレたときに大変ですよね。別れたときに悲惨なことになる可能性がある環境では、遊び相手として女性を見るには抑止力が働きます。

ネットやナンパで知り合って他に共通の知り合いがいない場合は、その点気を使わなくていいので遊び相手に選ばれがちです。

早めに友人や親に紹介するなど、共通の知人を作るのも手です。

4.自立している

「以前付き合っていた彼女が、急に仕事をやめて俺の家に転がり込んできたんですよね。
彼女は結婚したかったみたいだけど、それって結婚というよりただの『寄生』ですよね。金づるにしか見られてないかと思って冷めました。」(31歳/SE)

先行きが不透明な今の時代は、女性に自立力を求める男性が多いです。
仕事に打ち込んだり、自分の好きなものを極めようとする女性の姿に魅力を感じる男性も多いといえます。

将来のことを自分なりにちゃんと考えて行動していると遊び相手としては選ばれにくくなるようです。

おわりに

よくある恋愛テクニックでは「3ヶ月は焦らしましょう」などと書いてありますが、大事なのは自分の気持ちです。

「すぐにエッチできなくてもこの子と付き合いたい」と彼が思うかどうかの本能まではコントロールできないので、雰囲気に流されないことが大事です。

結局のところ、自分をちゃんと大事にすることができる女性が本命として選ばれるようですよ。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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