なんだかぐったり…。「デートってなんか疲れる」女子がやるべき4つのこと


彼とのデート、楽しいんだけどいつも気疲れしてしまって、帰宅するとどっと疲れがこみあげる…そんなお悩みを持つ女性はいませんか?

もちろん付き合いたての頃に緊張してしまって…というのであれば特に問題ないと思います。

ただ『楽しいはずのデートがなぜか苦痛に感じる』ということが続くようであれば、ちょっと無理をしすぎてしまっているのかも。
そのうちデート自体が億劫になってしまう可能性があります。

そこで今回は『彼とのデートで疲れないためにやるべきこと』について20代女性と一緒に考えてみました。

1.前日によく寝る

「彼とは付き合って4年になるんですが、今でもデートの前日は緊張しちゃって眠れない。おかげでデート当日は常に眠いです。」(23歳/受付)

当たり前かもしれませんが、睡眠は大事。眠れないからといって夜な夜なスマホを見続けてしまうのもダメですよ。
彼とのデートで疲れないために、前日からしっかり睡眠をとるようにしましょう。

2.メイクやファッションはほどほどに

「デートというとはりきりすぎてメイクや服装をバッチリ決めてしまう。
でもヒールは履きなれないし、カラコンはゴロゴロするし…。家に帰ると一気に疲れが体にきます。」(20歳/大学生)

せっかくのデート、外見に力を入れることは悪くないでしょう。

ただ、普段あまり履かないスカートやヒールを身に付けてしまうと、疲れを引き起こす原因に。おろしたてのヒールなどは避けておくのが無難です。
なるべくなら普段通りの自分でデートに臨みましょう!

3.その日の目的を決めておく

「基本的に彼に計画性がない。外食したくても『どこも混んでるね』などと言って店を何時間も探し続けることもザラにあります。やっぱり疲れちゃいますよね…。」(21歳/大学生)

あてもなくふらふら歩き続けるのって神経も体力も使いますよね。結局家に帰っても充実感が得られず、疲れだけが残ってしまいます。

例えば『今日は水族館に行く』『夕飯だけ食べる』など、あらかじめその日の大きな目的を一つ決めておきましょう。
そうすることで女性側も前もって準備ができるし、お店探しの気疲れも緩和できるはずです。

4.彼に合わせ過ぎない

「お買いものデートに行っても、彼の洋服を見るばかりで私の見たいお店はスルーされていた。
最初は我慢できていたけど、最近では家に帰ってもイライラモヤモヤするようになりました。」(23歳/販売)

家に帰ってどっと疲れがこみあげる原因は、自分の意見を押し殺してしまうからです。どんなに些細なことでも、それが積み重なると大きなストレスになってしまうかも。

基本的に男性は言わないと分かってくれません。
もし自分も見たいお店があるなら『ここのお店入りたい!』などと積極的に言うようにしましょう。

おわりに

同じ疲れでも、それが充実感のある心地よい疲れならそのデートは成功だったといえるはず。

前もって計画を立てつつ、でも当日は気をはらずに彼とのデートを楽しんでみてはいかがでしょうか?(和/ライター)

(ハウコレ編集部)