「私すぐに好きになっちゃうの……」アピれていると思いきや逆効果なモテフレーズ・4つ


男性へのアピールというのは、実はすごく繊細で難しいものです。
自分では効果的と思っていても、男性からすると「え、君ってそうなの?じゃあ逆にないわ……」と思われてしまうような発言をしてしまう女性も多くいます。
みなさんは、こんなミスをしないように気をつけてくださいね。

ということで今回は、男性の方々に対して行ったアンケートをもとに「アピールできていると思いきや、実は逆効果なモテフレーズ」についてご紹介したいと思います。

1.「私、すぐに人好きになっちゃうんだよね……」

「一目惚れ体質って、実は大人になるとあんまりいいことじゃない気がする……。そういう人って、彼氏とかいても平気で人のこと好きになりそう……」(営業/26歳)

これは「あなたにもすぐに惚れるかもしれませんよ」というアピールになる反面、「少し軽い女です」と告白していることにもなるので、諸刃の剣という感じですよね……。

たしかに、大人の恋愛ともなるとそういうライトさは、あんまり歓迎されないのかもしれません。

2.「この前飲み会で吐いちゃって〜」

「なんか、飲み会で吐いたことをアピってる女子って、ドジっ子アピールしてるのか知らないけど、ゲボ吐いてるんだからかわいいもクソもない」(公務員/25歳)

こういう話をされて男性が真っ先に思うのは、「酒乱か。彼女にしたら、飲み会のたびに心配が尽きないタイプだな……」ということらしいです。

酒乱アピールがかわいいと思ってもらえるのは、学生までかもしれませんね。

3.「○○な人絶対に無理! ありえない〜」

「男子をカテゴリーで分類して拒否ってる女子も、ひとまず裏返しにすれば『そのカテゴリーに入ってない俺はオッケー』ってことなのかもだけど、俺の友達にだってそのNGカテゴリーに入ってる奴いるから、そいつらのこと悪く言われてるみたいで気分良くない」(営業/23歳)

タバコ、高学歴エリート、若ハゲ、などなどいろんなNGカテゴリーがあるかもしれません。

もちろんこれらの男性を恋愛対象外にするのは勝手です。
が、男性の前でこれを言って、しかも「超キモい!」みたいな人格否定みたいなものまで入っていると、かなり厳しい目で見られてしまうでしょう。

4.「男運悪くて……」

「自分が男運悪いことを使って、いい人に巡り会おうとしている人を見ると、『それは君に原因があるんだよ』って言いたくなる。
悪い男しか寄ってこない自分に、少し疑問を感じたほうがいいと思う」(編集/26歳)

こういう発言を聞くと、自分の恋愛がうまくいかなないことを彼氏だけのせいにしているように取ってしまう男性が多いようです。

たしかに、カップルのトラブルは基本2人の問題。「自分は少しも悪くないのに……」という感じで話してしまうと、男性から「さぞ面倒な女なんだろうな」敬遠されてしまうかも。

おわりに

これからモテフレーズで男性にアピールをするときには、その裏の意味まで見られているかもしれないことをしっかりと認識しておきましょうね。

とくに相手も恋愛経験がそれなりにある男性だと、あなたの言葉の「矛盾」をズバッと見抜いてくる可能性が高いですので……。(吉沢みう/ライター)

(ハウコレ編集部)