2011.03.22

ダイエット中でも安心!牛丼の太りにくい食べ方



不景気のこのご時世、ビジネスマンや学生にとって、牛丼はランチやディナーの心強い味方ですよね。けれど、食べ過ぎると、体重増が心配になってしまうもの。でも大丈夫。
食べ方にちょっと気を配れば、グッと太りにくくすることができるのです。それでは以下、牛丼の太りにくい食べ方をまとめます。

サラダを頼もう

栄養バランス的に良いだけでなく、サラダは肥満を防ぐためにも有効だと言われています。
その効果を得るためには、食べる順番に着目し、牛丼より先にサラダを食べることが大切です。
それはなぜか?一般的に、肥満の原因は血糖値の急上昇にあると言われていて、炭水化物は血糖値をもっとも上げてしまいます。それに対して、サラダなどの食物繊維が豊富なメニューは血糖値を上げにくいのが特長。
そこで、いちばん最初にサラダを食べることで、血糖値の上がるペースを抑えることができるのです。

つゆだく厳禁

当然ですが、肉を煮込んだ汁には、油分が多く含まれていて、脂肪増を助長させてしまいます。さらに、汁気が増すことで、噛まずに食べて満腹感を得られにくくなるという問題も。
「つゆだく」厳禁はもちろんのこと、少し味気ない気もしますが、「つゆ抜き」で注文するのが理想です。

豚汁ではなくみそ汁を

セットで汁物を頼む人も多いと思いますが、豚汁だと豚の脂が含まれるため、みそ汁よりも2~4倍ほどのカロリーになります。
そこで、汁物を頼む場合は、みそ汁にしておくのが得策です。

紅生姜や唐辛子もたっぷりと

牛丼にトッピングする紅生姜、唐辛子は新陳代謝を上げる効果があり、脂肪を燃焼しやすくなると言われています。
カロリーも少ないので、たっぷり乗せて食べても肥満を心配する必要はありません。

並盛りで、ゆっくり食べよう

ガツガツ流し込みながら食べるのが牛丼の醍醐味ですが、それだとあまり噛まずに飲み込んでしまいますよね。満腹感を得るためにも、ひとくちにつき20回ほど噛んでから飲み込むようにしてください。
これを習慣化することで、今まで大盛りを頼んでいた人も、並盛りで満足できるようになっていくはずです。


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