2016.01.13

この子は彼女にしたい!男がホレる「デート中の女子の言動」4つ

もしも気になる男性からデートに誘ってもらえたら、それはとても嬉しいことですよね。

でも、本当の勝負はデート中にどんな対応をするかにかかっています。
デート中の言動などで、男性に好印象を与えられないと、なかなかその先に進むことはできません。

そこで今回は、男性が「この子は彼女にしたい」と思うデート中の女性の言動を紹介します。

1.携帯電話をあまり触らない

「デート中に携帯電話をイジってばかりいる女性が本当に嫌いなので、逆に、ほとんど触ることもない女性だと、とても嬉しいです。
変なストレスも感じないので、デートも思う存分楽しめますね」(24歳/公務員)

携帯電話をイジってばかりいる女性は、確実に男性からは嫌われます。
「俺といてもつまらないのかな?」とか「誰か他にも男がいるのかな?」など、良からぬ想像ばかりをされてしまうものです。

トイレに行ったときにさりげなくチェックをするようにしたりして、なるべく男性の目の前では、あまり携帯電話を触り過ぎないようにした方がいいでしょう。

2.聞き役になって男性に話をさせる

「質問をしてくれたり、話をちゃんと聞いてくれる女性とは、またデートしたいって思いますね。
興味を持ってくれてるんだなって、単純に嬉しくなりますからね」(22歳/学生)

デートを盛り上げようとしてたくさん喋ったり、好きな男性とデートができる嬉しさから、テンションが上がってしまい喋りまくってしまう。
そんなこともあるかもしれません。

でも、それでは男性には好印象は与えられません。お喋りでうるさい女とか自己中心的な女といったイメージになってしまうだけでしょう。

上手な聞き役にもなり、男性にもたくさん話をさせると、「楽しいデートだった」と満足してくれるはずですよ。

3.しっかりと自分の希望を伝える

「何を聞いても『何でもいいよ』と言われると、デート自体が面倒くさいのかなと思ってしまいます。
自分の希望をちゃんと主張してくれる女性の方が、一緒にデートを楽しんでくれている感じがします」(26歳/WEBデザイナー)

「何食べたい?」や「どこ行きたい?」といった質問に、「何でもいいよ」と答えるのは、男性には「面倒くさいのかな?」と思われてしまうだけです。

ちゃんと自分の希望を伝えて、積極的にデートに参加している姿勢を見せると、男性も確実に喜んでくれますよ。

「何食べる?」と聞かれて「何でもいいよ」と答えたくせに、「じゃあ、ラーメンにしよう」と言うと、「ラーメンはちょっと…」と不満そうな顔をする女性がよくいます。

あれは男性が最も嫌う女性の言動なので、絶対にしないように気をつけてくださいね。

4.お礼のメールは絶対に欠かさない

「デートが終わった後で、お礼のメールを貰えると、『いい子だなぁ』って単純に思っちゃいますね。
デートの余韻にも浸れるし、最高の気分で眠りにつけます」(29歳/マスコミ)

デートの後のお礼メールは、最後の最後に強い印象を残すことができます。これだけは欠かさないようにした方がいいでしょう。

ポイントとしては、なるべく具体的な感想にすることです。
「楽しかったです」といった抽象的なものよりも、「○○と○○には本当に感動しました」みたいな内容の方が、男性の思い出にも残ってくれやすいですよ。

おわりに

デートはゴールではなく、あくまでもスタートです。

そこで好印象を残すことが、彼女になれるかどうかの決め手になってくるので、今回紹介した4つのポイントは、特に意識しておいてくださいね。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)

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