2016.01.14

相手の心をつかむ相性チェック!ア行編 名前の最初の文字でわかるコトダマ診断

名前の最初の一文字には音韻のパワーが込められています。ア行~ワ行の10のタイプに分類される音の響きであなたの全てが分かります。そこで今回は、音の響きを活用して性格を分類する「コトダマ診断」にて、タイプ別の相性と、その相手の心をつかむためのテクニックをご紹介いたします。今回は、ア行のあなたとの相性を、それぞれ見ていきましょう。

(例)タイプの見つけ方:もし涼子なら…最初の一文字は「り」⇒ラ行タイプ

素直な木のタイプ……カ・タ行

・相手がカ行の人の場合
とてもよい相性です。恋愛には安心感を求めているので、基本的には相手を守ったり、共感したりしてあげるような姿勢で向き合うと良いでしょう。気持ちが落ち着くほど、お相手の方の魅力はますます増していくことになります。

・相手がタ行の人の場合
お互いに相手を理解することが難しい相性です。このタイプには、徹底的に相手を理解する努力が必要になります。関係を作ろうとするためには、相当な注意を払わなければなりません。一度振り向いてもらえたとしても、油断せずに行きましょう。

エネルギッシュな火のタイプ……ナ・ラ行

・相手がナ行の人の場合
あたたかく愛情にあふれた相性になるでしょう。お相手の方はとても頭がよく情熱的なのですが、その情熱を包み込んであげることが大切です。お相手の方の情熱を見逃さず肯定することで、あなたに対する信頼感が増してくることになるでしょう。

・相手がラ行の人の場合
いっしょに暮らしていくにはとても良い相性です。このタイプには、「あなたのおかげ」というスタンスで接すると良いでしょう。自分が役に立っているということを感じるほど、お相手の肩は満たされたような気持ちになっていきます。

情に厚い土のタイプ……ア・ヤ行

・相手がア行の人の場合
親しくなる前は近いところにシンパシーを感じることもありますが、実は性格が似すぎてしまってぶつかり合う傾向にあるようです。このタイプには、互いを尊重し合えるの距離感でじっくりと付き合っていく覚悟が必要になるでしょう。

・相手がヤ行の人の場合
恋愛関係というよりも、兄妹や姉弟のような関係になりやすい相性です。立場としてはあなたの方が強く出てしまいがちなので、このタイプには、基本的に優しく教えるようなスタンスで接すると良いでしょう。情に厚い関係を築けそうです。

さっぱり堅実な金のタイプ……サ・ワ行

・相手がサ行の人の場合
妙にお相手の方に対して気を遣ってしまう相性のようです。お相手の方はいつも通りなのですが、あなたからすると細かく感じるところが多そうです。このタイプには、必要以上に気を使わないほうが、長く付き合うことができるでしょう。

・相手がワ行の人の場合
あなたはこの人と一緒にいることで、人として磨かれることが多くなりそうな相性です。このタイプとは、いっしょになにか大きな仕事や問題に取り組むと良いでしょう。トラブルを乗り越えていくことで、お互いの関係性を深められるはずです。

柔軟で神秘的な水のタイプ……ハ・マ行

・相手がハ行の人の場合
お互いに助け合いの心を持っており、相性はとても良さそうです。ただ、このタイプは時々暴走してしまうときがあるので、そういうときは少し距離を置く必要があるでしょう。そうでないかぎりは、優しく見守ってあげることで、安心感を与えられそうです。

・相手がマ行の人の場合
結婚相手としては抜群の相性を持っています。このタイプには、どうすれば自分がお相手の方に対してメリットを提示できるかを考えておくと良いでしょう。一度好きになってもらえれば長続きしますが、その際はベタベタと依存し過ぎないよう注意が必要です。

おわりに

生まれてからずっと呼ばれ続けてきたあなたの名前。もしも一日に100回呼ばれるとしたら、一生のうちで3百万回以上は呼ばれることになります。それくらい日常的で無意識の内に「音の響き」が刷り込まれます。このコトダマ診断を活用してより楽しく素敵な毎日を送ってみてはいかがでしょうか?(草彅健太/ライター)

(ハウコレ編集部)

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