陰陽五行でモテ女子に!オーラを整え魅力を高める恋愛レシピ 夏生まれ編

陰陽五行は2つの考え方と5つのエレメントで説明されます。「陰・陽」は、女性(陰)と男性(陽)がそうであるように、お互いを支え合っている存在です。このバランスがものごとの調和を保つものとするのが「陰・陽」の考え方です。そして五行は木「春」・火「夏」・土「季節の変わり目」・金「秋」・水「冬」の5種で自然現象の四季変化を観察し抽象化されたもの。その思想に根ざして、オーラのバランスを整えるための恋愛レシピをご紹介。今回は火「夏生まれ」(5月6日~7月20日)の人に向けての魅力UPレシピを伝授しちゃいます!

夏生まれ(5月6日~7月20日)の人の魅力

まるで大輪の花を思わせるような華やかな美しさが魅力のあなた。肌の血色がよく、ブラウンの髪質が爽やかさを思わせます。どこにいても目立つ存在感と派手な容姿で、人の心を惹きつけるでしょう。循環器、特に心臓の働きが強く、身体の中に熱を持ちやすいのが特徴です。そのため、ささいな刺激でも興奮しやすく行動力も旺盛です。じっとしていられない情熱的なあなたなので、代謝が良く痩せ型が多いでしょう。

夏生まれ(5月6日~7月20日)の人の魅力を高めるおむすびレシピ

あなたは熱しやすさを取り除き、クールビューティーを目指すことが魅力アップの秘訣。あたかも熱帯魚のような美しさをプラスしましょう。もともと体熱が高めなので、ビタミン類、カルシウム、亜鉛、鉄などのミネラルの補給が必要です。そうすることで、炎症の痛みが消えて、目も輝きを増し美しくなることでしょう。そこで今回は手軽に金のエネルギーを高め、火照りを取り除き落ち着いた美しさをもたらすおむすびレシピをご紹介致します。

夏生まれ(5月6日~7月20日)の人の開運「五行おむすび」レシピ

冷静で落ち着いた魅力を高めるおむすびレシピ・・・鶏とほうれん草のおむすび

・材料(2人分)
鶏もも肉…100g
法蓮草…1/4束
炊き立てご飯…茶碗2杯分
塩…少々
A   合わせ味噌、砂糖…各大1
    水…大3

・作り方
1.鶏もも肉は1cm角に切りAで煮る。
2.法蓮草は茹でて細く切る。
3.炊きたてご飯に2と塩を混ぜて三角にむすび、1を中央に押しのせる。

開運「五行おむすび」レシピがもたらす効果

このおむすびレシピを、不足しがちな「金のエネルギー」を高めたい時に食してみて下さい。魅力を高める食材としては、鶏肉、手羽先、鴨肉などの淡白な肉類、くらげやなまこなどの魚介類に、白菜、ほうれん草、しゅんぎく、長ネギ、玉ねぎなどの野菜類、その他いんげん、豆腐、納豆、くるみなどが効果的。弱い金のエネルギーを高めるには、発散させる辛味のあるものを食する事がポイント。気をめぐらせ、血行を整えることで美しくなれるはず。あなたの持つ存在感が発揮され、愛する人に魅力が伝わるでしょう。

おわりに

中国古来の文献には、食べ物の持つ属性が陰陽五行の観点から人体に与える影響について書かれています。薬膳料理などが「身体で弱い部分は、食べて補う」という発想なのと同じということですね。易学研究で有名な陳怡魁(ちんいかい)先生もこの点に注目し、色の重要性を説いているとされます。自分の持つ性質から、自分に必要な栄養を取り入れる、この「開運レシピ」。どうぞ日々の食生活の中に取り入れてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター・監修/料理研究家HITOMI)

(ハウコレ編集部)