2016.01.16

陰陽五行でモテ女子に!オーラを整え魅力を高める恋愛レシピ 冬生まれ編

陰陽五行は2つの考え方と5つのエレメントで説明されます。「陰・陽」は、女性(陰)と男性(陽)がそうであるように、お互いを支え合っている存在です。このバランスがものごとの調和を保つものとするのが「陰・陽」の考え方です。そして五行は木「春」・火「夏」・土「季節の変わり目」・金「秋」・水「冬」の5種で自然現象の四季変化を観察し抽象化されたもの。その思想に根ざして、オーラのバランスを整えるための恋愛レシピをご紹介。今回は水「冬生まれ」(11月8日~1月16日)の人に向けての魅力UPレシピを伝授しちゃいます!

冬生まれ(11月8日~1月16日)の人の魅力

あなたは、冬の野ウサギのように色っぽくて可愛い美しさを持ち、湧き出る泉のようにフェロモンが尽きない人です。目に見えない色気で多くの異性を自然に惹きつけるでしょう。腎臓と膀胱の機能が強く、実際の年齢よりも若く見える上に、老化も遅い傾向があります。ただ、体内の熱量が少ないので、興奮しにくい反面、やや冷え性な人が多いかもしれません。異性の心を捉えて離さない魔性の魅力の持ちと言えます。弾力のある白く艶やかな肌が特徴的で、美しさを際立たせるはず。

冬生まれ(11月8日~1月16日)の人の魅力を高めるおむすびレシピ

冬生まれのあなたは、身体の冷えを解消してくれる火のエネルギーを食により取り入れると、魅力が倍増するでしょう。体温が高まると、女性の魅力は倍増します。身体の芯からポカポカと温めて、冷えを撃退してくれるような食事が理想的でしょう。温かい手足とピンク色の頬で、あなたの白い肌が一層映えるでしょう。そこで今回は手軽に火のエネルギーを取り入れ、心臓の働きや血流をよくして体温を高め魅力をもたらすおむすびレシピをご紹介致します。

冬生まれ(11月8日~1月16日)の人の開運「五行おむすび」レシピ

心臓と小腸のはたらきを強める体温を高めるおむすびレシピ

ニラ玉むすび

材料
にら…1/2束
人参…2cm
卵…1個
炊き立てご飯…茶椀2杯分
A  濃口醤油、砂糖、酒…小1
オイスターソース…小1/2
塩、こしょう…各少々
サラダ油…大1

作り方
1.にらは1cmに切り、人参は千切りにする。
2.フライパンに油を熱して①を炒め、溶き卵を混ぜる。
3.Aを加えて水分を飛ばし、炊き立てのご飯を混ぜて丸くむすぶ。

開運「五行おむすび」レシピがもたらす効果

このおむすびレシピを、不足しがちな「火のエネルギー」を高めたい時に食してみて下さい。魅力を高める食材としては、鶏卵、ハツ(心臓)、牛タンなどの肉類や内臓、ぶり、さけ、たい、たこなどの魚介類に、にんじん、長ネギ、ニラ、にんにく、しょうがなどの野菜類、その他もも、パイナップル、あんず、くり、シナモン、お酒などが効果的。弱い火のエネルギーを高めるには、苦味のあるものを食する事がポイント。排水し、気を固めてくれることで美しくなれるはず。あなたの持つ美しさが発揮され、愛する人に魅力が伝わるでしょう。

おわりに

中国古来の文献には、食べ物の持つ属性が陰陽五行の観点から人体に与える影響について書かれています。薬膳料理などが「身体で弱い部分は、食べて補う」という発想なのと同じということですね。易学研究で有名な陳怡魁(ちんいかい)先生もこの点に注目し、色の重要性を説いているとされます。自分の持つ性質から、自分に必要な栄養を取り入れる、この「開運レシピ」。どうぞ日々の食生活の中に取り入れてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター・料理研究家HITOMI/監修)

(ハウコレ編集部)
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