仲の良い友達から、恋人に昇格するための心構え3か条

こんにちは!
恋愛カウンセラー/占い師のあやかです。
今回はこちらの18歳高校生から寄せられたご相談についてお答えしていきます。

「片思いしてる男友達と仲が良すぎてどうしたらわたしのことを見てくれるかが分かりません。
仲が良いというのは、毎日昼休みに一緒にごはんを食べたり、都合が合えば一緒に下校したり、時々寄り道したり、毎日途切れないLINE、週末はほぼ毎週電話をしたり、2人で遊んだり、誕生日におそろいのものをプレゼントしてくれるような感じです。
こんな仲がかれこれ2年ほど続いていますが、わたしが彼への感情に気づいたのはつい最近で、彼はほんの数日まで別の女の子のことが好きでした。周りにもお似合いだ、付き合えば良いのにと言われるほどの仲の良さのせいで、これ以上彼にどう行動したらいいのかがわかりません…!」

仲が良いだけに、この関係を壊したくない。気持ちを確認するのが怖い。
あいまいな関係にさよならするために、どうやって動いていけば良いのか、一緒に考えて行きましょう!

変化を怖がらないで!

付き合っていようが、付き合っていまいが、大切な人と一緒の時間を過ごすということ事態は、何も意味は変わりません。

だからこそ、あまり「関係のかたち」を気にしすぎないことが大切です。
例え恋愛として気持ちが通じ合わなくても、仲良しな事実は消えません。

じゃあこれからも仲良しでよろしくね!と、お互い割り切れるのであれば、気まずい空気は生まれにくくなります。

付き合えるかどうかよりも、彼と一緒にいたいかどうかをシンプルに考え、開き直った気持ちで向き合っていきましょう!

いろんな感情を共有して!

今はお互いに楽しさや充実感を中心に共有していることが多いかも?
例えば、彼に最近まで好きな人がいたのなら、恋について真剣に話してみたり、質問してみてもよいかもしれませんね。

泣くも笑うも、いろんな形でお互いに委ねられたら、それぞれが、必要不可欠な存在になっていくはずです。
一緒に笑って、悲しければ支え合い、相談し合い、違和感があれば相手に尋ね、理解していく。

いろんな角度から彼を“知る”ということを実行していきましょう。
それがさらなる信頼度UPに繋がっていくはずです。

かっこつけない恋をしよう

嫌われたくない、
いい所を見せたい、
楽しい関係でいたい、
そうやって無理したり見栄を張ることで、どんどん本当の気持ちが言えなくなってしまいます。

彼を想う気持ちが真剣だからこそ、逆に深刻にならずに、素直に勢いで伝えられると楽かもしれません。
「これからもっとそば支えあいたいな!」と、かしこまらず、いつもの二人で進展できたら、自然に愛情も育っていくでしょう☆

この関係がこのまま壊れないように…と、考えるのではなく、さらに発展していくことを楽しめるように、気楽に考えて気持ちを伝えましょう!(あやか/ライター)

(ハウコレ編集部)
(柳内良仁/カメラマン)