2016.01.17

相手の心をつかむ相性チェック!ヤ行編 名前の最初の文字でわかるコトダマ診断

名前の最初の一文字には音韻のパワーが込められています。ア行~ワ行の10のタイプに分類される音の響きであなたの全てが分かります。そこで今回は、音の響きを活用して性格を分類する「コトダマ診断」にて、タイプ別の相性と、その相手の心をつかむためのテクニックをご紹介いたします。今回は、ヤ行のあなたとの相性を、それぞれ見ていきましょう。
(例)タイプの見つけ方:もし涼子なら…最初の一文字は「り」⇒ラ行タイプ

素直な木のタイプ……カ・タ行

・相手がカ行の人の場合
非常に良い相性を持ち合わせています。お互いがお互いをより良くしようというきもちになるようです。派手な恋愛にはなりにくいですが、堅実で確実な関係を築けるでしょう。このタイプには、相手を自由にしてあげる心の広さが必要になるでしょう。

・相手がタ行の人の場合
お互いに助け合いの気持ちを持っており、とてもよい相性と言えます。距離が近づくのに多少時間がかかるので、辛抱強く付き合うことが大切になるでしょう。あなたが信頼を寄せることで、相手からも厚い信頼を勝ち得ることができるようになるはずです。

エネルギッシュな火のタイプ……ナ・ラ行

・相手がナ行の人の場合
このタイプは、なかなかあなたのアプローチに満足してくれない相性のようです。そのため、どこかで一度諦める気持ちが必要になるでしょう。その上で、自分がお相手の方にとってどんな関係がベストかを考え直せれば、良い関係を築いていけるでしょう。

・相手がラ行の人の場合
どちらかと言えば、お相手の方から愛されることが多そうな相性です。実際に付き合うとなればおそらくその情熱に疲れ果ててしまう可能性があります。むしろこのタイプには、少し距離を置くくらいがちょうど良いでしょう。

情に厚い土のタイプ……ア・ヤ行

・相手がア行の人の場合
恋愛関係というよりも、兄妹や姉弟のような関係になりやすい相性です。立場としてはお相手の方のほうが上になりそうです。このタイプには、素直にお相手の言うことに従うことが良いでしょう。そうすることで、情に厚い関係を築けそうです。

・相手がヤ行の人の場合
似た者同士のこのタイプとは、落ち着いて安定した関係になります。しかし、その分刺激や面白みは少なくなりがちな相性です。一緒にいれば楽しい時間を過ごすことは出来ますから、あまり深く考え過ぎないで素直に付き合うことが良いでしょう。

さっぱり堅実な金のタイプ……サ・ワ行

・相手がサ行の人の場合
最初は魅力的に見えるものの、価値観が違いすぎてついていけなくなりそうな相性です。このタイプとの付き合いは慎重に考えたほうが良いでしょう。相手の長所・短所をきちんと見据えることができるので、長続きをさせることも簡単です。

・相手がワ行の人の場合
感情的で怒りっぽいところがあるお相手の方には、惹かれつつも少し疲れてしまいがちなようです。このタイプは、常に持ち上げておくくらいが良いでしょう。あなたが引き立ててあげることで、お相手の方も冷静になり、あなたを必要に感じてくれるはずです。

柔軟で神秘的な水のタイプ……ハ・マ行

・相手がハ行の人の場合
自分にはないスピード感に魅力を感じつつも、なにかとぶつかり合いやすい相性です。もともと物事を進めるペースが違う相手なのですから、そういうものだと理解して行動すると良いでしょう。合わせてあげることで、自分にはないものを得られそうです。

・相手がマ行の人の場合
相性はそこまで悪くないのですが、だんだんとお互いの欠点が目立ってきてしまう傾向にあるようです。このタイプと長く付き合っていくには、お相手の方の良いところを探して、ほめてあげることが重要になってくるでしょう。

おわりに

生まれてからずっと呼ばれ続けてきたあなたの名前。もしも一日に100回呼ばれるとしたら、一生のうちで3百万回以上は呼ばれることになります。それくらい日常的で無意識の内に「音の響き」が刷り込まれます。このコトダマ診断を活用してより楽しく素敵な毎日を送ってみてはいかがでしょうか?(草彅健太/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事