成人してもなお未使用・・・だと!?成人式を迎えた童貞の心理・4選


成人式や同窓会で何年振りのかの再会を果たし恋に落ちることも少なくないと思います。
そこで気になるのが今までの女性遍歴ではないでしょうか。

男子の草食化に伴って、年々「童貞」人口は多くなっていくばかり。
久しぶりに会ってイケメン化していた彼も、まさかの「童貞」組。

成人になってもいまだチェリーボーイを貫く彼らはいったい「童貞」についてどう思っているのでしょうか。

1.ワンナイトチャンスなんて幻想だ

「俺の友達はバーで知り合った女の子との一夜の営みで脱童貞したって言っていたけど、俺は知り合ってもホテルまで行ったことない・・・。
一夜限りの相手なんてそうそういないんだ!」(20歳/学生)

女性でも男性でもワンナイトの関係を持ってしまった人は少なくないのではないでしょうか。
ワンナイトに至るにはある程度のノリと勢いが必要だと思います。

童貞男子はバーなどに行って女性と知り合えてもそのノリの悪さから健全なお別れしかできないのでしょう。

ノリが悪いと言ってしまえば聞こえが悪いですが、反対に彼らはとても「真面目」で「誠実」ともいえるのではないでしょうか。

2.結婚が遠のいている・・・

「32歳まで童貞だと100%結婚出来ないんだって聞いて、全然HAPPY BIRTH DAYじゃないんだけど!俺結婚したいんですけど!!!」(20歳/学生)

その前に30歳を童貞で迎えると「魔法使い」になるとも言われていますよね。
流石にそれまでにはちゃんと卒業したいと考えているみたいです。

童貞の彼らは「性欲がない」というわけではなく「相手がいない」という問題が大きいようです。

3.経験を自慢してくる奴が鬱陶しい

「飲み会になると大抵下ネタの話題になるじゃん?その時に必ずと言っていいほど俺の童貞ネタがいじられる・・・。
経験人数が多いからなんだってんだよヤリチンどもめ!」(20歳/学生)

飲み会の場で笑いを取るためにターゲットにされるのは大抵童貞男子だと思います(笑)

それも意外とイケメンだったり女子から人気のあった男子が童貞だと必ずと言っていいほどいじられますよね。

飲みの場で必ずと言っていいほどいじってくる童貞卒業生の男どもを鬱陶しいと感じるのも当然のことかもしれません。
それでも黙って笑いを取ることに重きを置いている彼らの意識はもはやプロ並みです。

4.なんだかんだここまで来たら大事にしたい

「確かに早く卒業したいけど、もうここまで来たらちゃんと彼女作って関係が深まってからしたいよ。
ワンチャンとか風俗とかで卒業することは考えてないよ。」(20歳/学生)

彼らだってチャンスがなかったわけではないんです。
「その場の勢い」や「一夜の過ち」を犯したくないという真面目な理性が良く働いてしまった結果が童貞というだけです。

真面目な彼らは20年間も自分の根の真面目さに素直に生きてきたのだからこれからも真面目に生き続けようと誇りにすら思っています。

なので手っ取り早く卒業することなんかよりも、自分の初めてを捧げたいと思える女性に巡り合いたいと願っている様です。

おわりに

恥ずかしいけど、ここまで童貞を保持したことが逆に誇りになってしまうみたいですね。
だから飲み会の場でいじられても笑って流せるそうです。

経験人数を自慢するような下衆な男よりも、いまだ童貞を貫く彼らの方が広い心を持つ男なのかもしれませんよ。(佐久間 優/ライター)

(ハウコレ編集部)