片想いの男子に「女として」見てもらう方法4選


片想いの男子の前で、好きという気持ちを隠そうとして、おふざけばかりやっていると、そのうち女として見られなくなることもあるかと思います。
それ、哀しすぎますよね。

今回は、片想いの男子に「女として」見てもらう方法に迫ります。
片想いの男子に、ようやく女として見てもらえるようになった女子の証言、さっそくお届けしましょう!

1.勇気を出してハートマークを!

「片想いの男子に女子として見てもらおうと思えば、やっぱりLINEのメッセージなどでハートマークを使うことです!」(25歳/ネイリスト)

出ました!鉄板の定番ネタ!ハートマークって、勇気を出さずとも、ただハートって打って変換するだけでも出てきますから、押すだけです、押すだけ!

2.勇気を出してボディタッチを!

「女子として見てもらおうと思えば、やっぱりボディタッチくらいはするべきだと思います。
ちょっと腕に触れるだけとか、狭いところですれ違うときにお尻が触れるとか、そういうことはちゃんとやったほうがいいです」(24歳/モデル)

ボディタッチをする勇気が出てこない女子もおいでかと思いますが、これだって触ってしまえばいいだけです!簡単でしょ?

3.ときには黙ってみる?

「いつも片想いの彼の前で元気よくたくさんしゃべっているから、女として見られなくなるのだと思います。
初々しいカップルのように、ときには妙な沈黙を作り出して、その沈黙に耐えておくと女として見られます」(25歳/飲食)

恋愛って、片想いに限らず、沈黙を味方につけるとわりとうまくいきます。

気まずい空気が流れても、あえて黙っておく……こうすることで、男子はその沈黙の「意味」を考えてくれます。

4.うるうるした目でまっすぐ彼を見る

「片想いの彼の目をまっすぐに見ることって、勇気がいるかもしれませんが、ときにはうるうるした目で彼をまっすぐに見ると、彼は女として見てくれるものです」(27歳/役員秘書)

恋愛上手な女子って、相手の目をまっすぐに見るのがうまいように感じます。

うるうるした目であるというのは、恋すれば誰だって目がうるうるするわけですから(輝くわけですから)、誰だってできますよね。

おわりに

いかがでしたか?
とくに若い男子に多いのかもしれませんが、男子って、女子の片想いの気持ちをうまく理解できない傾向にあります。
男子特有の「気恥ずかしさ」がそうさせてしまうのかもしれません。

だから女子は、沈黙を味方につけるとか、ボディタッチをするとか、そういうごくありふれたテクニックをうまく使う必要に迫られるのだろうと思います。
これって、言ってみれば、「真剣にやるべきときに真剣にやる」ということとおなじことです。

男子は片想いの女子の気持ちを知ってか知らでか、真剣にやるべきときに、茶化したり、適当にはぐらかしたりします。
そこを「そうじゃないでしょ?あなたもオトナなんだから、ちゃんとしようよ」と男子を諭すのも、女子の重要な役割なのです。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)
(島村遥/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)