2016.01.21

運気上昇!開運ナビ。財布がパンパンに張る、春がやってきます!

まだまだ寒さ本番で冬を感じますが、暦ではそろそろ立春。「財布がパンパンに張る、春」が近づいてきました。風水では財布は2〜3年で金運がなくなると言われております。財布はその周期に買い換える、もしくは綺麗なお気に入りの財布でも2〜3年使用したら、他の財布に変えた方が金運上昇につながります。もちろん綺麗なお財布は保管し、眠らせて再度使用することができます。

財布の選び方

お金が好む財布は革の長財布と言われております。お札を折ることなく、そのまま入れることができる財布が金運をアップさせます。

財布を使用するまでの準備 浄化する 

しない方が多いですがこれが大事!
財布を使用する前にまずは財布を清める作業からです。製作工程でいろんな人が触れています。まず、外側、内側を軽く拭いてください。それから財布の表面に軽く塩をふりかけて、財布の内部はお香で浄化します。もしくは、クリスタルを財布の中に入れて1日置いておきます。

財布を使用するまでの準備 「呼び銭」を用意する 

浄化が終わったら次は金運をアップさせる「呼び銭」を用意します。これは、財布の中に“種”になる金貨を入れておき、お金を呼び寄せ、ひいては大きな財産に育てようというものです。お金は集まっているところにしか寄ってきません。そのためにお金を呼び込んでくれる種が必要です。「呼び銭」は紙幣でも貨幣でも大丈夫です。他に折り紙の金の鶴やピカピカの5円玉、外国のお金でもいいそうです。大事なことは「呼び銭」は使ってはいけません。
ちなみに桃助は「古銭」を入れております。邪気よけや財運アップなど多種多様な使い道がありますが、古銭は財布に入れておけば現金不足の悩みを防ぐと言われているためです。

財布を使用するまでの準備 財布へのお金の入れ方

実際に、お札を財布に入れてください。初回なので、普段財布に入っているより多めの金額を入れてください。財布が最初に入った金額を記憶するため、出て行っても、財布がお金を呼び集めてくれます。
お札を入れる時は逆向きにいれてください。
これにより、描かれている人物の頭が下向きになり、簡単にお札が出て行き難くなります。

財布を使用するまでの準備 寝かす

さて、準備は整いました。その次は財布をいよいよ寝かします。1週間から10日、家の北側の位置に財布を布などで包み箱などにしまって寝かしておきます。そこを財布の保管場所としてこれからも使用してください。日が当たらないところをお金は好みます。

実際に財布を使用する日

実は財布を使用する開始日がとても重要です。財布を使い始める日は必ず吉日を選んでください。2016年の2月の大開運日は
2月7日(日)・16日(火)・25日(木)の3日間になります。

実際に財布を使い始めたら、きれいに財布は使ってくださいね。レシートなどは入れないようにしてください。

おわりに

桃助も「7日の大開運日」のために財布を新調しました。「呼び銭」をどれにするのか楽しみながら悩んでおります。
皆さんも財布を新調し、金運アップしませんか?(桃助/ライター)

(ハウコレ編集部)
関連キーワード

関連記事