片想いの彼に「デートに誘われて迷惑」と思わせない方法4選


片想いの彼をデートに誘いたいけれど、誘ったら迷惑がられて嫌われてしまうのではないか……ということを考えあぐねているうちに、1年なんてあっという間に過ぎ去りますよね。
今回は、片想いの彼に「デートに誘われて迷惑」と思わせない方法に迫ります。

お話は、恋愛上手な女子にお聞きしました。
知っていれば、片想いの彼と甘い恋が楽しめるかもしれません。
さっそくご紹介しましょう!

1.具体的に「いつ、どこに行きたいか」を伝える

「片想いの男子に『重たい女』だと思われないようにすることが大切だと思います。
『一緒にデートしたいなあ』という漠然とした内容のメールを送ったのでは、彼がデートプランを考えなくてはなりません。
『いつ、どこで、どんなデートをしたいのか』明確に伝えてみてはいかがでしょうか」(25歳/ネイリスト)

今週の日曜日に、あなたの部屋で、一緒にDVDを観たい……こういう具体性があれば、片想いの彼は逡巡することなくイエスかノーか、答えられますよね。

男子はわりとデートプランを考えるのが苦手なので、具体性って意外と大事です。

2.「無理なら無理でもいいよ~」

「彼をデートに誘うとき『無理なら無理でもいいから、無理しないでね』くらいのひと言を添えておくと、彼が重たく感じることなく返信できますよね」(25歳/アパレル)

この「一歩引いているかんじ」にキュンとくる男子って、わりと多いように思いますので、片想いの彼をデートに誘うときは、一歩引いたメールを送ってみては?
以下はこのアレンジパターンみたいなものでしょう。

3.お金がかからないデートでいいからっ!

「片想いの男子って、意外と片想いされていることを敏感に感じ取っています。でも、たとえばお金がないからデートに誘えなかったりします。
だから『お金がかからないデートでいいから、デートしよっ!』と言ってみると、意外とすんなり会ってくれたりします」(24歳/役員秘書)

たしかに男子のなかには「お金がない」ことをコンプレックスに思っており、デートに誘えないひとって、います。

どうしても、男の人が払うって図式になりがちですからね。ここは、好きなら思いやってあげましょう。

4.「おうかがい」は禁物

「デートしたいんですが、していただけますか? なんてかんじの『おうかがい』を立てるからデートに誘えないんです!
『いついつデートしよっ!』という決め打ち的な言い方が正解です」(27歳/モデル)

男女関係の基本ってフェアですから、下から上におうかがいを立てるような誘い方をしていたのでは、いつまで経っても誘えないってことですよね。

おわりに

いかがでしたか?
片想いをしていると、どうしても視野が狭くなりがちで、その思いをどう伝えたらいいのか、悩むときもあるかと思います。

でも、そういうときだからこそ、きわめてふつうに彼をデートに誘ったほうがいいということがお分かりいただけたかと思います。
と、簡単に締めましたが、ふつうに誘って断られたらどうするのか? という問題が当然ついてまわりますよね。

でも、それって「誘ってみないとわからないこと」なので、とりあえずは、ふつうに誘うと……こういう結論になります。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)