2016.01.21

恥じらいを物にしろ!彼をあなたに夢中にさせるエッチ中の行動・4選

彼とのエッチに慣れて「恥じらい」を忘れてはいませんか?
初めて彼とエッチをしたときのことを思い出してみると、今よりも初々しく「気持ち良さ」よりも「恥ずかしさ」の方が優っていたのではないでしょうか。

彼とのエッチのマンネリ化を防ぐためにも、あなたとのエッチに夢中にさせるには今こそ「恥じらい」を武器にするときです!

1.布団に隠れたがる

「彼女の服を脱がせて胸を触ろうとするとすぐに横にある布団を引っ張ってきて覆うんだよね。
布団で真っ暗にしないと恥ずかしくて耐えられないって・・・可愛すぎ!!」(21歳/学生)
 
着衣エッチも燃えますが、基本的に服を脱いでのエッチが多いですよね?
正直、回数を重ねるほど彼の前で裸になったり、そのまま前戯を受けることに慣れてしまい羞恥心なんて物はなくなっていくと思います。

ですが、それではエッチがマンネリ化していく一方です。
「胸でさえ彼の前にあけっぴろげにしたくない!」そんな羞恥心を、布団をかぶせることで表してみましょう。

2.歯を食いしばって我慢

「彼女はなかなか声を出してくれないというか、すごい我慢するんだよ。
「我慢しないで?」って言ったら「声出すのが恥ずかしい」って、もう俺たち付き合って二年なんだけど!ずっと初々しい彼女が可愛すぎる!」(24歳/金融)

「男は女の喘ぎ声でさらにやる気が増す」というのは事実だと思います。
ですが、初めから欲望に忠実に声を上げるよりは、声を上げるまでの過程も大事なんです。

初めはしっかり我慢して、あられもない声を上げることに対しての羞恥心を表してみましょう。
あなたの我慢する姿にそそられて我慢できなくなった彼が「もっと声出していいんだよ」と言って来たら、作戦大成功です。

3.手はシーツをギュッと握る

「いつも体に力が入るときにシーツをつかむ癖があって、俺にギュッとして欲しいんだけどさ。
俺にしがみついたら積極的に求めているみたいな自分が恥ずかしいんだって。」(22歳/学生)

「我慢できない!」となった時に意外と彼に掴まってしまっていませんか?
羞恥心を出して彼の気持ちを高めたいのであれば、まずはシーツをギュッと掴むようにしましょう。

二次元のエロが好きな彼も、三次元のエロが好きな彼も「シーツを掴んで耐えているシーン」はかなり興奮するようです(笑)

4.「恥ずかしいから、見ないで・・・」

「付き合ってもう何度エッチしてるのに、未だに電気は消すしじっくり見てたら「やだ」って隠そうとするんだよ。
見慣れた体のはずなのになんてか俺もドキドキしてくるんですけど!!」(21歳/学生)

初めてのエッチで言うところの「優しくして・・・」と同じくらい王道のセリフかと思います。
今更そんなセリフ・・・と思いますが、意外と効果的なので侮るべからず。

彼に素直に恥ずかしいということを伝えることが一番彼にとってわかりやすく、一番の興奮材料になるでしょう。

おわりに

彼とのエッチに慣れたからと言って、ご開帳して「どんとこーい!」状態では、興醒めものです。

エッチマンネリ化防止のためにも「恥じらい」を武器に、彼を興奮させてあげられると良いかもしれません。(佐久間優/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事