2016.01.22

大学生活がちょっとつまらないと感じた時の対処法・4つ

大学生になると、と、それまでの高校生活と違って戸惑うことも多々ありますよね。
高校に比べて大学はキャンパスが広く、自分に合った友達を作るのも一苦労かもしれません。

ましてや恋人も思うようにできず、頭で考えていたよりもちょっと大学生活に物足りなさを感じている女子もいるかもしれません。

今回はそんな大学生活にちょっと「つまらない」と感じた時の対処法についてまとめてみましたのでご紹介します。

1.交流関係を広くする

「高校時代と違って、大学って先生があれこれ面倒を見てくれるわけじゃないから、自分から交流関係を広くすることが大事だと思います。
オススメはやっぱりサークルに入ることかな」(24歳/女性/事務)

やっぱり4年間という大学生活を楽しくするために欠かせないのは、友達ですよね。

もし友達関係に不満があるのなら、さらに交流関係を増やしてみましょう。サークルに参加してもいいですし、ゼミに入っても良さそう。大学外であればバイトをして、そこから友達を作ってもいいですよね。

人と関わる機会を積極的に作ることで、恋人ができる可能性は大いに高まりそうです。

2.気軽に人に声をかける

「誰かに話しかけちゃいけないっていうルールはないから、例えば人が少ない講義なら話しかけて一緒に講義を受けるのもいいんじゃないかな」(23歳/男性/製造)

講義の前って、講義室の前で待ってたりしますよね。そういう時に気になった人に話しかけて、同じ講義仲間を見つけてみるのも良さそう。

ひとり友達ができれば、相手の友達とも繋がって、仲間が増えるかもしれません。
とりあえず頭であれこれ考える前に、ちょっと「●●先生の講義受けるの?」「一緒に受けない?」と相手の様子を見ながら声をかけてみると、相手も友達が増えて嬉しいかもしれませんよ。

3.長期休みを活用をする

「大学生って夏休み、冬休みが長いから、そういう時にボランティアしたり、インターンに参加したり、留学してみると、いい刺激を受けて大学生活も変わってきそうです」(22歳/女性/大学生)

大学生の長期休みって、二カ月ちょっとありますよね。そんなに休みがあるのは人生のなかでもなかなかないので、休みだからこその貴重な体験をしてみては?

就きたい職業に備えてボランティアをしたり、インターンをして社会人の仕事の大変さを味わってみたりしても良さそう。

また、留学をして世界の価値観に触れてみるのもいい経験ですよね。いい刺激を受けられれば、自分を変えることができるもの。
大学生活ももっとエンジョイしよう!という前向きな気持ちになれそうです。

4.自分の興味に向き合う

「せっかく入った大学なんだから、自分の興味のある勉強をした方が得。
取りたい資格に向けて頑張って勉強するとか、就きたい仕事に関係する講義を取るとか」(21歳/男性/大学生)

取りやすい講義を取っている人って多いのでは?でも、人生のなかで学校という場所で勉強できる大学生活は、社会人になってしまうととっても貴重です。

勉強あっての大学なので、大学生活の目標を見失いがちな女子がいたら、そもそも何のためにこの大学に入ったのかよく振り返ってみて。

本来の目標をしっかりと見つめ直すことができれば、今の大学生活を改めることができるのでは?

おわりに

いかがでしたか。大学生活につまらなさを感じているなら、何かしら今の大学生活に不満を抱いているということです。

でも、その不満は自分の行動で無くすことができるもの。少しでも有意義な大学生活にできるよう、勇気を持ってまずはこうした一歩踏み出してみてくださいね(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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