トラブルなしケンカなし!休日を彼氏とラブラブに過ごす秘訣って?


「やっぱりアナタのことだーいすき!!この先もずーっと一緒にいようね!!」
……年明け早々そう思える出来事があったなら、なんだか今年もずっとハッピーでいられそうですよね。

このたびハウコレが行ったアンケート「Q. 年末年始に彼氏と楽しかったエピソードってある?」では、62.2%もの女子が「ある!」と答えました。その幸せの中身を探ってみましょう。

1.晴れて付き合うこととなった!

・「一緒に旅行にいって、年越しと同時に付き合い始めた!」 (17才 / 女性 / 高校生)

・「2015年の始まりは友達だったけど、 2016年の始まりは恋人として一緒にいることができました! 
初売り見て、ご飯食べて、ってのは同じだったけど気持ち的な幸せがぐっと違うものになりましたね!」 (19才 / 女性 / 大学生)

……「新しい年に新しい関係がはじまる……」なんとも清々しい感じがしますね。

新しい幕開けと当時の“二人のスタート”は記憶にもバッチリ残り、付き合いを重ねていっても毎年初心に返ることができそうです。来年も再来年もずーーっとお幸せに!

2.車でお迎え!

・「初日の出に彼と行ってきました! 夜中に車で迎えに来てくれて、寒い中海までドライブして、浜辺で初日の出を見てすごく感動した。
夜中にわざわざ車出してくれたところに愛を感じました」(21才 / 女性 / インフラ)

・「お互い実家暮らしだったので年明けは実家で過ごそうということに。 帰宅後何気なく私が『一緒に年明け過ごしたかったな』って言ったら0時ぴったりに電話が。
外に出ると彼が車で来ていてくれてたのです♪ そのまま30分くらいドライブをしました♡ 」(21才 / 女性 / 官公庁)

……新年最初の特別な日は、やはり彼と迎えたいもの。
車持ちの彼氏と付き合っているという女子は素敵なドライブデートに連れてってもらった!!という声が目立ちました。
”車でのお迎え”に愛を感じる女子は多いようです。

3.あけおめメール・LINEで盛り上がった!

・「あけおめラインして、思い出とか話してたら彼に『クリスマスにもらったプレゼント嬉しかった』って改めて言われて年明けからにやけました(笑)」 (23才 / 女性 / 大学生)

・「電話!お互いに帰省で一時的な遠距離恋愛になってしまうけれど、年が明けてすぐに電話で話すことで今年も仲良くしていきたいっていう気持ちでいっぱいになるし寂しさも吹き飛びます!」 (20才 / 女性 / 大学生)」

……まだ学生さんという立場や実家暮らしのカップルならば、いっしょに年を越すのが難しいことだってありますよね。

けれどそんな時でもLINEや電話で彼の気持ちが聞ければ、物理的な寂しさも消えてしまいそうです。

4.ずっといちゃいちゃした!

・「一ヶ月ぶりにいちゃついた。お互い欲求不満だったので早速年明けにHしちゃいました」(22才 / 女性 / その他)

・「お互い忙しくってクリスマス会えなかったから、イルミネーション連れてってもらってご飯奢って貰いました!終始いちゃついててめっちゃ楽しかったです(笑)」 (16才 / 女性 / 高校生)

……「12月はお互い忙しくて、正月休みに入ってやっと会えた……!」「クリスマスは一緒に過ごせなかった……」なんてカップルも多いようです。

そんな二人ならいちゃいちゃしたくなるのもムリはありませんね。久しぶりに会えた喜びも加わって、嬉しさ倍層の年になりそうですね!

最後に神崎桃子から愛のメッセージ

・「年始は二人ともバイトで忙しくてなかなか会えなかった。
でも、たまたま私の勤務終了と彼の長い休憩が重なったので初詣に行くことになった。二人で初詣に行けたことも楽しかったけど、忙しい中で会えたのが一番楽しかったし、嬉しかった」 (19才 / 女性 / 大学生)

……この女性が答えてくれたように、「年末年始など大きなイベントを幸せに乗り切る秘訣」は“感謝の心”にあることが分かります。

年末年始や正月休みはお互い時間が比較的取りやすいので初詣や初売りなど一緒に出掛けることができるかもしれなせんがそれだけトラブルの起きやすい時期でもあります。

混雑に疲れてしまったり、ずーっと一緒にいることによって彼のイヤな面が見えてしまったり……。

また、「新年という特別なイベントなのに、なにもしてくれない彼」「特別感のないデート」に対してイラついてしまった女子や「自分の望んでいた理想の年越しデート」が出来ずにガッカリしてしまった人も多いことでしょう。

けれどそんなときは「新年早々好きな相手と過ごせるのは幸せなこと」と認識しましよう。彼の存在に感謝することによって、不平不満など吹き飛ばしてしまいましょう。

そうすれば年の初めだけではなく、この一年ずっと幸せでいられますよ!(神崎桃子/ライター)

(ハウコレ編集部)