2011.03.25

どんなことを決めておかなきゃいけないの??あわてず引越しをする方法


引越しが決まると、なぜか気持ちが落ち着かない、小さなことで焦ったりバタバタしてしまう、あれもこれもと頭が飽和状態になってしまう等、不安を感じがちです。

日程リストを作成して、あわてず、あせらず、ポイントを押さえて引越しをしましょう。

引越日と業者を決める

引っ越しで混み合うのは土・日・祝祭日です。ゆとりをもって引っ越すためには平日がベストです。転勤や入学などで3月がピークです。
 
打ち合わせをしっかりと行ってくれる、信頼できる引越し業者を選びましょう。トラブル防止のために作業確認は必要です。自分ですることと任せることを明確にしておきます。

引越しの1~2ヶ月前

学校の転校手続き

公立の小・中学校の場合は、学校から教科書給与証明書と在学証明書を入手して、住民票の手続きの際に渡される学校指定通知書と一緒に転入する学校へ提出します。

 

市立中学校・高校の場合は私立中学高等学校協会へ、公立高校は各都道府県教育委員会へ連絡します。

 

不用品、粗大ゴミなどの引き取り手配

市区役所の清掃担当部署に電話をします。引き取りまでに日数がかかる場合もありますので早めに手配をしましょう。

引越しの2週間前

 

荷造りの開始

部屋ごとや荷造り順に荷物リストを作成します。

 

下着・タオル・歯ブラシ・2日分の服など、すぐに必要なものは一つの段ボールにまとめて入れます。

 

郵便物の転送依頼を申請

居住地の郵便局に転居届を提出すると、郵便物を1年間転送してもらえます。
 
電話の移転
「116」に電話をして引っ越しの旨を知らせます。

引越しの1週間前

市区役所での手続き
 
1.転出届(国民健康保険証と印鑑登録カードを持参し転出証明書を発行してもらいます)
2.印鑑登録(転出届を出して印鑑登録カードを返却すると自動的に消去されます)
3.国民健康保険(保険証・印・転出届けを持参して保険証を返却します)
4.国民年金(転入先で手続きします)

 

電気・ガス・水道の手続き

引っ越しの3~4日前に現住所と転入先の営業所に連絡しましょう。

 

公共料金などの振り替え手続き

引っ越し先で手続きします。

 

新居に着いたら

 

市区役所での手続き

 

1.転入届(14日以内に転出証明書を提出します)
2.印鑑登録(実印を持参して新規登録を行います)
3.国民健康保険(転入届と同時に手続きします)
4.国民年金(転入して14日以内に年金手帳と印を持参して行います)

 

電気・ガス・水道の手続き

最寄の営業所に電話を入れます。

 

公共料金の振り替え手続き 

入居者連絡票を提出します。

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