悪気がなくても「俺のこと好きじゃねえだろ……」とカレを傷つけてしまう言動・5つ


どれだけうっかりでも、絶対に許してもらえないミスってあります。

たとえば大事な試験とかも、いくら「そんなつもりはなくて!」なんて言っても誰も許してくれません。大きなミスは、悪意があるとかないとか関係なく、命取り。
カレとの関係でも、こういうミスを絶対にしないようにしましょうね。

そこで今回は20代男子30人に「彼女にされたら即アウトなミス」について聞いてみました。

1.カレにとって大事な日を忘れる

「この前、某国家試験受けたんだけどさ、彼女が結果発表の日間違えて『結果今日だよね。どうだった……?』みたいなLINEよこして、本当に本当に悲しかった。怒る気にもならない。
『俺にとっては人生で一番大事な日なのに、君にとってはその程度だったんだ』って」(ロースクール生/24才)

そうですね。こういうのは私としては、誕生日なんかよりもずっと大事な日だと思います。
ほかにも、カレの仕事で山になる日とか、そういうのは絶対にスケジュール帳に書いておかないとダメですよ。

2.デートをすっぽかす

「俺のはさっきのと比べるとやや些細で申し訳ないんだけど、普通にデートを忘れられたりするのはデカいミスかな、と。
俺はこんなに楽しみにしてるのにーって」(大学生/21才)

これはたしかにミスの大きさとしては1より小さいのかもしれませんけど、傷つけてしまうのは同じ。好きな人とのデートって、やっぱりスケジュールのなかで一番輝いて見えるはず。

でもすっぽかしちゃうってことは、スケジュールのなかで埋もれちゃってるということですからね。
温度差を感じちゃいます。

3.カレのコンプレックスをあざわらう

「コンプレックスを馬鹿にされたら終わりだよね……。エッチのときに『ガリガリ……』って言われて、もうこの子とはいられないって思った」(SE/26才)

これはみんなそうだと思います。私たちだってカレから本気で「デブ」って言われたらもう終わりなはず。

しかもこういうのって、冗談で「おデブちゃん〜」ってニュアンスと、本気で言ってる感じと、その違いは言われた方は敏感に区別しますからね。

4.エッチを断り続ける

「疲れてるとかいろんな理由があるかもだけど、なんべんも連続で夜断られたら、さすがに立ち直れない……」(営業/24才)

男子としては、一回でも断られるとそうとうキツいらしいですよ。男子は好きな人とは交わりたいって思う生き物だから、「断るってことは好きじゃないんだ」と思ってしまうんだそう。
1、2回ならいいかもだけど、それ以上は危ないかもしれません。

5.友達にヒドい愚痴

「ちょっとぐらい友達とかに愚痴言いたくなるのはしゃあないけど、限度はあるよね。
『そんなこと思ってたの?』とかいう感じの愚痴は、もう『グチ』じゃなくてただの『ワルグチ』ね」(大学生/22才)

友達に愚痴を聞いてもらってストレス発散するのはたしかに大事。

でも、内容が内容なら、絶対にカレの耳に入らないようにだけ気をつけないと、取り返しのつかないことになっちゃうかもですね。
「あんたの彼女、こんなこと言ってたよ」みたいな、第三者の口から耳に入る悪口が一番キツいですから……。

おわりに

どうでしたか? こういうミスをしても、もちろんカレが寛容で「いいよ、気にしないで」と言ってくれるかもしれません。けど、確実に傷ついてしまっているとは思います。

やっぱり好きな人は、傷つけたくないですよね。最低限でいいので、大きなミスにはしっかりと気をつけておきましょう。忘れた頃に起きてしまうのがこういうミスですから。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)