受験生同士の恋愛・・・どんな風に付き合うのが良い?

こんにちは。ライターの下村さきです。今回は17歳高校生からの質問に答えさせていただきます。

「付き合ってもうすぐ8ヶ月になる彼氏がいます。わたしも彼も同じ高校、いわゆる進学校の2年生。つまり、今年は受験生です。
お互い勉強はそれなりにやっているのですが、彼はレベルの高い大学を目指していて、それでも「楽しめるときには楽しみたいね」と言ってくれています。
わたしたちは、これから受験に向けてどんな風に付き合っていくのがよいでしょうか。やはり、直前期になれば距離を置いたりしなければならないものですか?」

受験生にとっての恋愛は、勉強の糧にもなる一方で、相手のことが気になって勉強に集中できなくなる要素にもなりえる難しい問題です。

受験生同士の付き合い方は、どのようにするのがいいのか一緒に考えていきましょう。

会う時間と勉強時間のメリハリを習慣化する

まずは、会う時間とお互いに受験勉強に集中する時間のメリハリを習慣化しましょう。
これを早いうちから身につけておくと、受験勉強が佳境を迎えた時期でも、勉強の合間に息抜き程度に会う時間をとることもできます。

受験勉強が本格化する夏休み前までに、「○曜日の○時~○時は、二人で遊ぶ。それ以外は、勉強に集中する」など、二人で約束事を決め、会う時間と勉強時間のメリハリをつけましょう。

図書館などで一緒に勉強する

二人の時間をとるために、一緒に勉強することも一つの手です。
ただし、ファーストフードやファミレスなど話ができる環境で勉強すると、思わず話をしてしまったりするので、図書館や自習室など話ができない場所で行うようにしましょう。

同じ空間で勉強していると、休憩したいときに話ができたり、勉強後に一緒に帰宅するなどして二人の時間を過ごすこともできます。

もちろん、ここでも「○時から15分休憩」などと約束事を決め、それまでの時間はしっかり勉強に集中しましょう!

直前期には、会う頻度を減らして連絡は取り合う

受験直前は、お互いの気持ちの余裕次第で会う頻度は減らしたほうがいいかもしれません。
それでも、「一日に一回は、メールする」「週に1回は電話する」などと決めて、連絡を取り合うのはいいでしょう。

会う時間と勉強時間のメリハリをつけることができてさえいれば、連絡をとることが互いの頑張りにいい影響を与えることができるはずです。

直前期は、苦しいことや辛いこともあってネガティブなことを言ってしまいがちですが、そこはぐっとガマンして「終わったら、○○に遊びに行こうね」「終わったら、○○のお店にケーキ食べに行こうね」などと楽しい話題提供をすることをオススメします。

おわりに

いかがでしたか?
大学受験は、そのあとの人生を大きく左右する可能性のある一大イベントです。
受験も恋愛も後悔のないように、彼と一緒に素敵な受験期を乗り越えられることを祈っています!(下村さき/ライター)

(ハウコレ編集部)