あなたも重~くなっちゃう!?彼女を「束縛女子」にさせてしまう男性の特徴・4選


「自分は絶対彼氏ができても束縛なんかしないし」「一日に何回も電話するなんてマジ有り得ない」と思っている女性はいませんか?

でも恋愛って知らず知らずのうちにどんどん自分を変えてしまう、ある意味恐ろしいもの。
「もともとそういう素質があった」といえばそれまでかも知れませんが、付き合う男性によって「重い女子」へと変貌を遂げてしまうということだってあるのです。

そこで今回は「彼女を『束縛女子」へと進化させてしまう男性の特徴」について20代女性からのアンケート結果をもとにまとめてみました。
こんな男性と付き合うと、気づくと重い女子になっちゃってるかも…?

1.連絡がマメじゃない

「彼がLINEをしても全然返してくれないので、私が夜中でもしつこく電話するヤバい奴になってしまった。
まさか自分がこんなに面倒くさい女だとは思わなかったです…。」(21歳/大学生)

「彼が連絡がマメじゃない」というのが「束縛女子」になる最初の入り口だったりします。
彼からの返信があまりにも遅いと「何で連絡くれなかったの?」「仕事終わってるはずだよね?

未読無視とかあり得ないんだけど」といつの間にか彼を追いつめてしまうことが。
「毎日連絡をとることは苦手」という男性も多いので、二人きりのデートに問題がないのであれば、彼の性格を理解してあげるようにしましょう。

2.誰にでも優しい

「彼氏がどんな女の子に対しても優しいんです。『そうやって誰にでも優しくすると女子が勘違いするからやめて!』っていつもケンカになっています。」(26歳/総務事務)

彼氏が誰にでも優しいのって、彼女としてはちょっと面白くないですよね。「他の女の子と仲良くしないで!」と自分でも思いがけず束縛女子になってしまう可能性があります。

彼氏も悪気があって他の女性に優しくしているわけではないので、二人の考え方の溝を埋めるのは難しいかも。
「自分にだけ優しくしてくれる男性」を見つけた方が、精神的にも楽かもしれません。

3.スマホにロックをかけている

「彼がスマホにロックをかけていたので『え?何でロックかける必要あるの?』と聞いたら、『いちいちうるさいな。
そういうの束縛って言うんだよ。』と冷たいトーンで返されたことがある。」(23歳/アパレル)

この彼からしてみると、「大切な仕事の内容のやりとりもあるし、落としたら困るし…」など様々な理由があってスマホにロックをかけているのかもしれません。

でも彼を疑うようになってしまうと、束縛はどんどんエスカレートするようになってしまいます。秘密主義の彼よりも、穏やかなオープン男子を探しましょう。

4.自分の方が彼のことを好きすぎる

「今まで元彼と別れ話でもつれたこともなかったし、束縛もしたことがなかった。でも今の彼と付き合ってからは、束縛や嫉妬をしてしまう…。
たぶん、彼が私のことをあまり見てくれていないからだと思う。」(25歳/秘書)

そもそも彼から愛されているという実感があれば、束縛もしようとは思わないもの。彼よりも自分の方が愛情が強すぎるから、相手をどんどん縛りつけてしまうんです。

本来の「束縛しない自分」に戻りたかったら、深い愛情で包み込んでくれるような男性とお付き合いする方が良いといえるでしょう。

おわりに

いかがでしたか?自分が自分でなくなってしまうような恋愛は、当然良いものとは言えません。束縛に走ってしまうということは、彼に対する不安の表れ。

もしこれらに当てはまった女性は、等身大の自分で恋できる相手を見つけるのも悪くないかもしれませんね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)