2010.01.01

遅れたからといって出さないのが一番ダメ!出し忘れた年賀状を失礼なく返す方法

年賀状はうっかり出し忘れてしまうものですよね。出し忘れたときに失礼のないように返すためのTPSをまとめてみました。   


すぐに出そう

とにかくすぐに返事を出すのが重要です。遅れたお詫び、年賀状の御礼などを書いてだします。

その際の日付は1月1日に出す場合は元日、それ以外は新春吉日とします。出し忘れ対策にあらかじめ、何枚かすぐに出せるように年賀状を用意するとよいでしょう。

7日を過ぎてしまったら?

年賀状は相手方に到着するのは、7日がリミットです。それ以降の場合は寒中見舞いとして、年始の欠礼をお詫びするのがマナーです。

その際は、年賀はがき、新年を祝う言葉を使わないようにしましょう。なお、12月に入ってから身内に不幸があり、喪中欠礼の挨拶状送付が間に合わなかった場合にも松の内(1月7日頃)があけてから、寒中見舞いとして出します。

また、寒中見舞いは立春(2月4日頃)までが、リミットになっています。

寒中見舞いの例文

寒中お見舞い申し上げます
お年始のご挨拶が遅れまして大変失礼致しました
皆様にはお健やかによい年をお迎えになられたご様子お慶び申し上げます。
寒さ厳しき折、皆様にはなお一層ご自愛をお祈り申し上げます

おわりに

旅行などで、やむ得ず年賀状を受け取れなかった場合で、遅くなってしまっても返事は必ず出すようにしましょう。

あまりに遅くなってしまうと出すこと自体が気まずいと思ってしまいがちですが、
出さないほうが非礼にあたります。

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