スマホを見なくても大丈夫! 浮気疑惑を見抜く4つのトーク術


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

「最近、彼があまり会ってくれないし、そっけなくなった」。そんなとき真っ先に思い浮かぶのは、「もしかして私の他に女性がいる……?」という浮気疑惑。

ただ、彼の携帯電話を見るのは難しいし、気も引けるだけに、できれば会話の中で様子を見たいところです。

あなたの言葉に対して、彼はどんな態度でどんな言葉を返すのか? その言葉にウソはないのか? 今回は彼の浮気疑惑を見抜くトーク術を挙げていきます。

1.返事が遅い、不機嫌になる

1つ目のフレーズは、「もしかしてお気に入りの女の子とかいる?」。この言葉を聞いた彼が「何でそんなことを聞くの?」と返事したときは要注意。
浮気しているときは、バレないウソをつくために「とりあえず話をそらそう」として、こういうことを言うのです。

特に返事が遅かったり、不機嫌そうになったりしたときは、浮気しているか、少なくとも浮気心があると考えたほうがいいでしょう。
どちらも「何とかごまかさなきゃ」と思っているからそういう反応になってしまうのです。

2.短い言葉で事実だけを話す

2つ目のフレーズは、「(会えなかった)先週の日曜は誰といたの? 何してたの?」。この言葉を聞いた彼が「〇〇といたよ」「飲んでただけ」などと短い言葉で“事実”だけを話したときも危険。
やましいところがなければ、「誰と何をしていた」を明快に言えるだけでなく、「こうだった」とそのときの“感想”も話すものです。

男性はウソをつくときほど、ボロが出ないように短い言葉になり、事実だけをボソッと言う傾向があります。
ふだんよく話す男性がこうなったときは、疑ってかかったほうがいいでしょう。

3.特定の女性をスラスラ否定する

3つ目のフレーズは、「同僚の〇〇さんはどう思ってる? タイプでしょ?」。疑惑の対象がいる場合はこの言葉で彼に問いかけてみましょう。
もし彼が「〇〇さんは〇〇で〇〇だから……」などとスラスラ話しながら否定したときはウソの可能性大。

相手を特定されたときは警戒心が強くなり、「これ以上疑われないように、しっかり話さなきゃ」と口数が多くなります。

また、浮気の常習犯ほど、こういうピンチに備えて事前に言い訳を用意しているので気をつけましょう。

4.目をそらし、姿勢や手足が動く

4つ目のフレーズは、「浮気してるでしょ」。この言葉を聞いた彼が、とっさに目をそらしたり、姿勢や手足や動かしたりしたら、後ろめたいところがある証拠。

もし「するわけないでしょ」とはぐらかされたとしても、「だって私の友達が見たんだよ」と追及して彼の反応を見ましょう。

さらに彼が落ち着きのない目線や体の動きを見せたら、浮気の危険度は高いと言えます。
彼が「どこで? どんな人と?」と尋ねてきても、「言いたくない」と会話を終わらせて多くを語らなくてもOK。

「私は知ってるんだから」という態度を貫くことで、彼が自ら謝りはじめる可能性もあります。

彼が好きなら、復讐よりも予防策

ここまで浮気疑惑の対処方法を挙げてきましたが、重要なのは「彼が本当に浮気しいたら、あなたはどうするのか?」を、考えておくこと。
「もし浮気していたら別れる」と言い切れる人は、これらの方法をきっかけにして、真相をどんどん追及していけばいいでしょう。

しかし、「もし浮気していたとしても別れたくない」という人は、追及を途中でやめるほうがベター。
悲しい真実を突きつけられるよりも、「事実はどうあれ、二度と浮気させないためにどうするか」を考えたほうがいい気がします。

彼に「浮気しました。ごめんなさい」と言わせる必要はありません。
そのようなことを言わせると、彼の心の中に反発心が残り、再び浮気心が芽生えやすいので、お詫びとして贅沢なデートに連れていってもらったり、少し高価なプレゼントをもらったりして、きっちり責任は取ってもらうほうがおすすめです。(木村隆志/ライター)

(ハウコレ編集部)