2016.01.28

エレメント占星術でみる!火(牡羊・獅子・射手)の相性の手引き 上司・部下編

星占いに使う12星座は、次の4つのグループに分けられます。まずは行動的な火のグループ(牡羊座、獅子座、射手座)、現実的な地のグループ(牡牛座、乙女座、山羊座)、知的な風のグループ(双子座、天秤座、水瓶座)、そして情緒的な水のグループ(蟹座、蠍座、魚座)です。ここでは、4つのグループから見たそれぞれのグループとの相性について、上司・部下についてご紹介していきます。今回は、その中の火のグループ(牡羊座、獅子座、射手座)から見た各グループとの相性をみていきましょう!

火のグループと火のグループ:互いにライバル視しているかも

上司・部下が火と火の組み合わせである場合、ハードボイルドな関係になりがち。「これやっといて!」と言われたら「受けて立ちます!」とばかりに、スパルタの嵐がふたりの間に流れるでしょう。やや緊迫した空気が職場内に流れますが、短期間で物事を成し遂げてしまうパワーがあります。しかし、周囲の人達のためにもお互いにリラックスする余裕を持つようにしましょう。特に部下の方は、一歩下がって上司に従う気持ちも必要かも。

火のグループと土のグループ:異なるけど安心して組める

上司が火で部下が土の場合、目標達成や初志貫徹をモットーとする過激な上司に、温和なやり方を勧めるのが土の部下の役目と言えます。本来なら他人の意見に聞く耳を持たない火の上司ですが、土の部下には信頼を寄せているため、素直に聞き入れるはず。一方、上司が土で部下が火の場合、上司はどっしりと構えて部下を監督し、万事うまくいくようコントロールできます。扱いにくい火の部下も、土の上司ならうまくいきそう。

火のグループと風のグループ:考え方の違いからカチンとくるときも

火が上司で風が部下の場合、情熱的な上司が合理的な考えを好む部下をなんとか発奮させようという組み合わせです。風の部下が感情を抑え、火の上司の衝動的な面を刺激しないように心がけると上手くいくでしょう。一方で、風が上司で火が部下の場合、上司はストレートに部下に命令しがちになるため、反感をかいやすい傾向があります。少しお互いのコミュニケーションを円滑にすると摩擦が生じないはず

火のグループと水のグループ:お互いの才能を活かし合うことで結果が

火が上司で水が部下の場合、上司が部下の知識が活きるような環境づくりや仕事を与えると、より良い関係になれるでしょう。上司が急かしたり叱咤するとヒステリックになる傾向があるので部下に優しく諭しましょう。一方で、水が上司で火が部下の場合、部下は競争力があり、営業の前線などで頑張ってくれる頼もしい存在。上司はポイントを明確にして指示するだけで仕事が上手くいくでしょう。

おわりに

火のグループから見た各グループの相性については、いかがでしたか?火のグループは正義感が強く、負けず嫌いなので恋愛・仕事を問わず、自分が「勝とう」という感情にスイッチが入りがち。モチベーションが高く、周囲に活力を与えられるエネルギーは素晴らしいのですが、火加減を調節しないと火傷することも。感情をコントロールすることで、人望も愛情も得られるはず。人間関係に是非活かしてみてくださいね。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)
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