2016.02.01

「俺の彼女、金持ちや……」男子が彼女との金銭感覚のズレを実感してしまう瞬間・5つ

なぜだかわかりませんが、「貧乏男子とリッチ女子」のカップルは多い気がします。

しかし男子も好きで貧乏でいるわけじゃありませんから、例えばデートなどで彼女のリッチさを目の当たりにすると「ちぇっ、金持ちが……」と少し卑屈になってしまうこともあるようです。

「お金のかかりそうな女」と思われるのも困るでしょうし、カレに劣等感を覚えさせるのもよくありませんから、なるべくこういうことがないようにすべきでしょう。

そこで今回は、20代男子30人に「彼女との金銭感覚のズレを感じる瞬間」について聞いてみました。

1.タクシーにすぐに乗りたがる

「駅からの移動で、ちょっと雨が降ってたり、脚が疲れてたりするだけですぐに『タクシー乗りたい』って言い出す子。
前付き合ったことあるけど、やっぱりお金持ちの家の子って感じだったな……」(フリーランス/24歳)

なるほど。やはりタクシーは贅沢な乗り物ですもんね。タクシーに頼るまでのハードルの高さは、その人の金銭感覚を表しているかも。

人によっては、小雨でも乗ってしまいますし、逆に人によっては終電を逃しても乗らない人もいますね。

2.水買ってる

「いまだに、水を『買う』人の気持ちがよくわからん。せっかくお金出して買うんだから、ジュースとか買えばいいし、せめてお茶ならわかるけどさ……」(教員/26歳)

うーん、これは金銭感覚の問題なんでしょうか、ちょっと謎ですよね(笑)。でもやはり、「水なんて水道で飲めるのに」と思うのは少し貧乏くさい発想かもしれませんね。

3.アイスはハーゲンダッツのみ

「女子で、安いアイスが食べられない人っている。ガリガリ君とか、そういうの。舌が肥えてるんだろうな」(ウェブ系/23歳)

カップルなら、お泊りとかするときに一緒にアイスを買って食べるときがあるはず。
このときに毎回毎回ハーゲンダッツだと、「お前だけそんなにいいやつ食べやがって……」と少し恨みを買ってしまうかもしれませんね(笑)。

4.なんでも何かのブランド品

「カバンならわかるけど、時計も靴も眼鏡もブランドな彼女。ため息が出る」(大学生/22歳)

逆に男子は、ブランド品を買うなら目立つアイテムだけにして、あとはノーブランドでいいやって人が多いです。

でも、僕個人的には、小さなアイテムもブランド品にこだわるって、かなり素敵な考えだと思いますけどね。

5.回転寿司に来てくれない

「お寿司屋さんって、回らないお寿司屋さんだけじゃないんだよ……」(公務員/25歳)

たしかに一度回らないお寿司屋さんの魅力を知ってしまうと、なかなか回転寿司に戻ることができなくなる人はいますよね。

でも、回転寿司でも新鮮でおいしいお寿司が食べられお店もありますので、偏見を持たないでくださいね(笑)。

おわりに

いかがでしたでしょうか? いずれバレてしまうものにせよ、はじめのころはあんまり金銭感覚のズレをカレが感じてしまわないようにすべきだと思います。
些細な問題に見えて、実はお金の問題はかなり重要。

結婚後ですら、夫婦間に亀裂を生じさせるものでもありますからね。
ちょっと手加減して、カレの感覚に合わせてあげてみてくださいね。(P山P太/ライター)

(ハウコレ編集部)
(今井美穂/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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