2011.04.05

ほしのあきさん必読!近年ブームの「年の差婚」で失敗しない方法

年上の異性は頼りがい、落ち着き、自分にはない人生経験や、それがもとになる処世術の知恵などが魅力的に見えるものです。

 付き合ってみると、その人から学べることも同年齢カップルとはまた違ったものと感じることもあるでしょう。でも、いざ結婚となった時に、年齢差カップルの場合気をつけておきたいことを紹介します。

 

①経済的なこと

これは何歳離れているか、職業はなにかにもよりますが、例えば男性が女性より年上でサラリーマンの場合、男性の年齢によってあと何年で定年になるかを考え、それ以降の収入を得る方法を考えるのが大切です。

 

あと何年ということをきちんと考えれば、それまでにどれくらいの貯金ができるのか、女性が働いたほうがいいのか、もし女性が働くならば、今からどんなキャリアアップをした方がいいのかなど、具体的計画が立てられます。

 

もちろん、男性の定年後の人生をどのように充実したものにするかも、夫婦で話し合っておくと準備ができます。

②子供をつくるタイミング

夫婦の年齢差は意外にも、子供の将来にも影響を及ぼします。これも、①と関連して男性が女性より年上の場合に多いのですが、子供が何歳の時に父親が定年になるかということを考え、学費・教育費などの計画を綿密に立てておくことが大切です。

 

これを考えると、出産をすることに尻ごみをしてしまう人もいるかもしれませんが、今は少しずつではあるけれど、働くママを応援しようという風潮が出てきました。働きながらでも子供は育てらるぞというトレンドリーダーになれるかもしれません。

③両親のこと

年齢が違えば違うほど、それぞれの両親の年齢も違ってくるでしょう。そうした場合、お互いの両親のことも夫婦計画に入れておくと、いざというときに揉めなくて済みます。

 

もちろん、お互いの両親が年齢を重ねても、元気でいてくれれば問題はないのですが、将来の予測は難しく、いざというときの備えが重要なのは何についても同じです。

 

万が一、どちらかの親に介護が必要になり、またそれが長引いてしまった場合、それが始まったタイミングによっては、親と自分たち夫婦のどちらかが重複して介護が必要になってしまうなんていう事態も起こりかねません。

最後に・・・

年齢差婚は、年齢差がそれほどない結婚と考えるべきことはあまり変わりません。ただ、それぞれをきちんと考えて計画することの重要性は増すでしょう。

年齢差があろうとなかろうと、幸せな結婚は人生を豊かにしてくれますし、どんなに順風満帆な結婚の中にもいざという時への備えが必要なことにはかわりません。

 

赤の他人が一緒の人生を送る結婚は、経済的なことをはじめとする色々なことを妥協し合って、協力し合って、計画することが幸せな生活を送るこつです。

 


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