別れにつながるかも?「同棲生活」で女子がやってはいけない行動・4つ


彼氏との同棲というのは、ラブラブで楽しい毎日を想像しがち。しかし、現実はそう簡単なものではありません。

一緒に生活をすることになるので、イライラしたり、幻滅したりしちゃう行動もお互いに出てくることでしょう。

そこで今回は、「同棲生活」をする上で、女性がやってはいけないNG行動を紹介します。

1.家事を全くしない

「過去に同棲をしていたときに、彼女が家事をほとんどしてくれなくて、俺ばっかりが洗濯とか掃除をしていましたね。
『この子とは絶対に結婚できない』と思って別れました」(27歳/営業)

やはり家事に関しては、女性主導であってほしいと男性は思うものです。もちろん、女性にも仕事や学校があるでしょうから、分担して協力してやっていくのが理想的。

「苦手だから」「面倒だから」と男性側に任せっきりになってしまうのはキケンかも。

家事を積極的に行ってくれない女性とは、男性は本能的に「結婚はしたくない」と感じてしまうので、別れだって頭に浮かんでしまうことでしょう。

2.口うるさくしすぎる

「同棲をしたら楽しい毎日を送れると思っていたのに、いざしてみたら怒られるばかりの毎日でうんざりしちゃいました。
最後の方は、帰るのが嫌になるほどでしたね」(25歳/IT)

同棲をしていると、どうしても彼の生活態度が気になってしまうものでしょう。だらしないところを正してあげようと、あれやこれやと口うるさく言ってしまいがちです。

ただ、あまりにも色々と注意しすぎると、もはや彼女ではなく母親のような存在になってしまいます。

それでは“女”として見てもらえなくなりますし、男性の態度も、口うるさい母親を面倒に感じる反抗期の少年のようになっていってしまいますよ。

3.恥じらいがなくなっていく

「彼女が平気で下着姿で家の中を歩き回るようになったときは、『もう終わりだ』と思いましたね。
下着姿を見ても全く欲情しなくなっちゃいましたからね…」(26歳/システムエンジニア)

一緒に生活をする以上は、すっぴんや寝起きの顔など、あまり見られたくなかったような部分も見られてしまうことになります。

でも、だからといって、開き直って恥じらいをなくすようになってしまったらもう最後です。男性は確実に“女”として見ることができなくなってしまいます。
どんなに一緒にいる時間が長くても、ちゃんと恥じらいを持って隠す部分を持っておくことが、いつまでも男女の関係でいられる秘訣ですよ。

4.束縛が激しくなっていく

「一緒に暮らし始めた途端に、彼女の束縛が激しくなりました。
僕の行動を細かく管理するようになり始めて、はっきり言って息苦しくてたまらなかったですね」(28歳/公務員)

同棲を始めると、毎日常に一緒にいることになります。そうなると、男性が出かけたりしたときに、「どこに行ってたの?」とか「誰と遊んでたの?」など、細かく聞くようになる女性が多いです。

でも、あまりにも何でもかんでも把握しようとすると、男性からは束縛として受け取られてしまいます。
束縛されると逃げ出したくなるものなので、やり過ぎると他の女性のところへ行ってしまいかねませんよ。

おわりに

同棲生活は、もちろん2人の関係性を深めるものでもあります。同棲から結婚へとつながっていくカップルもたくさんいます。

ただ、逆に別れにつながってしまう可能性も秘めているので、適度な距離感や接し方を考える必要もありますよ。(山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)