エレメント占星術でみる!土(牡牛・乙女・山羊)の相性の手引き 上司・部下編

星占いに使う12星座は、次の4つのグループに分けられます。まずは行動的な火のグループ(牡羊座、獅子座、射手座)、現実的な地のグループ(牡牛座、乙女座、山羊座)、知的な風のグループ(双子座、天秤座、水瓶座)、そして情緒的な水のグループ(蟹座、蠍座、魚座)です。ここでは、4つのグループから見たそれぞれのグループとの相性について、上司・部下についてご紹介していきます。今回は、その中の土のグループ(牡牛座、乙女座、山羊座)から見た各グループとの相性をみていきましょう!

土のグループと火のグループ: 歯車が合えば怖いものなしの相性

上司が土で部下が火の場合、上司はどっしり構えて部下を監督して、万事うまく行くでしょう。部下は土の上司なら安心してついていくことができるはず。歯車が合えば大成功を生み出す相性と言えます。一方で、上司が火で部下が土の場合、初志貫徹を目指す過激な上司に、温和なやり方を勧めるのが土の部下の役目。信頼できる土だからこそ、火の上司もそれを受け入れてくれるのです。

土のグループと土のグループ: 安定感抜群だけど融通がきかない二人

土と土が上司・部下である場合、価値観が同じなので意気投合しやすいのですが、お互い頑固で堅実なので融通がきかず、職場全体としては風通しが悪くなってしまう傾向があります。どちらかが相手と違う役割を分担して、仕事の形態や役割に幅を持たせて空気をリフレッシュすると、仕事全体の流れがリフレッシュするでしょう。安定路線をひた走る組み合わせなので、新鮮な刺激を取り入れるように心がけましょう。

土のグループと風のグループ:守りに強い磐石の組み合わせ

土が上司で風が部下の場合、上司の激しい感情を土が吸収して鎮静化することができるという良い相性。忠実に指示を守ってくれる土に対して、風はいつも安心して仕事を振ることが出来るでしょう。一方、上司が風で部下が土の場合は、実務的な部分は上司が取り仕切り、部下が情報や資料を集めるようにすると最高と言えます。この組み合わせ同士は、守りに強いチームと言えそうです。

土のグループと水のグループ:

土が上司で水が部下の場合、上司からのプレッシャーで部下がくたびれてしまう可能性が。時々飲み会やアフター5などに誘うことでガス抜きを図るといいでしょう。一方で、上司が水で部下が土の場合は、逆に部下が上司の手綱を引き締めることになりそう。部下はしっかりとした仕事の姿勢を見せることで高評価に繋がるはずです。リアリストなコンビ同士になるので、相手を許すことを心がけましょう。

おわりに

土のグループから見た各グループの相性については、いかがでしたか?土のグループは慎重派で堅実なので恋愛・仕事を問わず、自分が「守ろう」という感情にスイッチが入りがち。危機管理能力が高く、同じことを忍耐強く続けられるエネルギーは素晴らしいのですが、岩のように頑固だと煙たがられる恐れことも。感情を柔軟にすることで、安定も恋も得られるはず。人間関係に是非活かしてみてくださいね。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)
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