2016.02.01

「ひたすらラブリー」から一歩前進!オリジナリティばっちりの大人のバレンタインネイル

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。冬のチョコレートって美味しいですよね。もうすぐバレンタインの季節です。彼へのチョコレートはさておき、自分の為の美味しいチョコレートを選ぶのもとっても楽しい季節。贈るばかりが楽しいばかりじゃないチョコレート同様、人の目ばかり気にしていたら楽しくないのがネイルです。バレンタイン前のこの季節は、チョコレート色やスイーツ柄などラブリー系のネイルが多くなる季節で、ハート柄や彼のイニシャルなどラブリー度が一年で一番高くなる季節と言っても過言ではありません。といっても「バレンタインっぽいね」て言われることばかりを目指していたらちょっとつまらないですね。自分らしいバレンタインネイルってないかなー?と探している方も多いはず。
今回は、上手にオリジナリティを加えつつバレンタインネイルを楽しまれている方のネイルをご紹介します。

◇スイーツを乗せるのはもう古い?

マカロンやチョコレート、ケーキなどのネイルパーツを乗せるのって流行りましたよね。ピンクのドーナツなんかもかわいいネイルパーツですが、今年は「乗せる」よりもアートで取り入れる方が多い印象です。爪にデコパーツがポコポコ付いているとラブリー度はUPするのですが、やっぱり少し子供っぽい印象も。アートでこっそり取り入れることで「目立ちすぎない」バレンタインネイルの完成です。

◇ニュアンスで表現

昨年から引き続き人気の「ニュアンスネイル」。絶妙な色彩を爪に創り上げると、輝きも質感もワンランクUPする美しさです。もちろんバレンタインも見逃せないニュアンスネイルですが、絶妙なチョコレートのマーブル具合いや質感を表現する方も増えています。単なる「茶色のマーブル」ではなく、まるでマーブルチョコレートが爪に付いているような色合いがポイントです。そこに、リアルなチョコレート柄があれば余計なパーツはいらないですよね。筆者が個人的におすすめなのは、いちごマーブルやミントマーブル。ついついチョコチップも付けたくなります。

◇ただのハートじゃもったいない

バレンタインといえば自然と増えるハート柄。ピンクのラブリーなハートから、情熱の真っ赤なハートまで色々です。でも、今年は単なるハートではなくちょっと凝ったハートが竜光中。良く見たらヒョウ柄がハートだったり、細かいお花で埋め尽くされたハートだったり、薄いホワイトの下にハートがこっそり隠れていたり。「ハートってかわいいけど子供っぽいんだよね」と諦めていた方こそ、今年のハート柄を試さないのはもったないですよ。

◇おわりに

筆者が個人的に好きなのが、チョコレート色と金箔の組み合わせ。こっくりブラウンに金箔を合わせるだけで「高級チョコレート」のような上品な指先になります。スワロフスキーも付け過ぎず、とことん上品に仕上げてしまえば「大人のバレンタインネイル」の出来上がりです。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)
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