言葉足らずになってない?ちゃんと理由まで言わないとカレが傷つく5つの「お断り」


カレのことは好きだけど、それとは関係なく「ごめん、嫌だな」とお断りをしたい瞬間ってありますよね。
カップルだからって嫌なことをする義務はないから、断るのは自由。

でも、きちんと説明して断らないと、カレは「俺のこと嫌いか……」って無駄に傷ついてしまうかも。

そこで今回は、20代男子30人に「断るときにはきちんと理由まで説明してほしいタイミング」について聞いてみました。

1.人前でのキス

「彼女、恥ずかしがり屋で人前でキスできないタイプらしいんだよね。
でも最初断られたとき、『嫌』って言っただけだったから地味に凹んだ」(大学生/22才)

外でキスするのが苦手な女子ってけっこう多いと思います。

でも、これもきちんと説明しないと誤解されちゃいますね。「キスはしたいけど、人がいるとどうしても恥ずかしくてダメなの」って教えてあげましょう。
これならわかってくれるし、傷つけません。

2.エッチ

「今でもたま〜に彼女からセックス拒否られるときあるけど、あれはちゃんと説明してくれないと、むちゃくちゃ傷つくし悲しいからね?」(理学療法士/25才)

大人になると、「今日だけはゆっくり寝たい!」という日がどうしてもあって、そういう日はエッチを断りたくなっちゃいます。

でもそのときも、「疲れてて、ごめんね」と言ってあげること。
できたら「明日しようね」まで言ってあげたら、フォローは完ぺきです。

3.デート

「女子ってけっこう、ひとりの時間を大切にする子が多いよね。でも、最初はそれわかんなくて、俺と会いたくないのかと思っちゃった……」(大学生/20才)

そうですね。デートをするしないも自由だけど、断るときには、友達からの誘いを断るときの何倍も気を遣ってあげる必要がありそう。
デート断られるって、かなりショックですもんね。

4.SNSノロケ

「彼女にたまにどっか出かけたときとかに、『俺との写真アップしてよ!』って言うと、だいたい断られる……。
ノロケたりあんまりしない子ってわかってるけど、少しショック受ける」(契約社員/28才)

なんだかんだ、彼女からノロケをされたい男子は多いんですよね。

だから、たまにならしてあげてもいい気がします。どうしてもしたくなくても、「すごく好きだけど、それは本当に恥ずかしくて、どうしてもできないの。

というか、本気で好きだからこそそういうのできない」と上手にフォローしてあげること。

5.結婚

「冗談まじりに『結婚しようね(笑)』とか言ったときに、『まだ考えてない』ってストレートに拒否られると凹む……」(美容師/25才)

まだお互いにそういう年齢じゃないなら、ここで「いいよ」って言ったからってすぐに結婚するわけじゃありません。

だから、お世辞で「わかった」って言ってあげるのもいいと思いますよ。
もしも「嘘はつけない」ってポリシーでも、ちゃんと説明しないと誤解されちゃいます。

おわりに

どうでしたか? カップルでも、言葉にしなくちゃ伝わらない気持ちばっかりです。「私の気持ち、わかってくれるはず」と思うのは少し自分勝手かも。

男子は鈍感。あなたが思っている以上に、カレはあなたのこと、なんにもわかってないんですよ。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)