冬の乾燥で傷んだ爪の救世主?!春までにすっぴん爪をうる艶にするならコレ!

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。冬は乾燥の季節。乾燥するのは爪だって例外じゃありません。年末の忙しさだったり大掃除だったりで爪が折れちゃったー!というお客様もチラホラだった年明けのサロン。爪がパリンパリンに乾燥しちゃって「これ、春までに治るかなぁ?」なんて不安になったりしませんか?良く動かす手だけに、乾燥の他にも爪が傷む原因はたくさん!今回は、そんな「傷んだすっぴん爪の救世主」達をご紹介したいと思います。
サロンでも良くお客様にご提案する救世主たちです!

◇ネイルといえばO.P.I

ネイルといえば昔からあるO.P.I。O.P.Iから発売されている「ネイルエンビー」という商品はご存知ですか?プロテインやカルシウムも配合されている自爪の補強材なのですが、塗っていると自爪がツヤツヤに変身するのでナチュラルネイル派のお客様には王道で大人気です。ネイルエンビーの特徴は、1日おきに重ね塗りしていくこと。除光液で外すのは一週間後辺りがベストなのですが、それまでの間重ね塗りを繰り返すことで厚みも出て亀裂の入りにくい爪になります。とにかくナチュラルネイルをキレイに保ちたい方にはおすすめの一品なのです。クリアカラーもうっすらベージュ系もあるのでオフィスにも付けていけます。

◇ベタつき感0%!オランダ発のケア専門ブランド

日本に上陸してまだ数年。でも、世界で愛されているケア専門ブランドと言えば「TRIND」。TTRINDから発売されているケア用品の中でも、ウォーターベースの「ネイルバルサム」は、キューティクルオイルのベタベタ感や、マニキュアタイプの栄養剤が苦手な方に人気のサラサラ保湿剤。自爪の水分バランスを整えてくれて健康な自爪に導いてくれるのですが、塗った瞬間のあっという間の吸収力に皆さんびっくりします。自爪にぐいぐい飲み込まれていく感じ!ベタベタしないので、どうしてもオイルを塗れない時にもおススメの一品です。

◇ジェルを楽しみながら自爪の生え変わりを待つなら

「すっぴんネイルもキレイでいたいけどジェルネイルも外したくないなぁ」の方に人気なのは、やっぱり「自爪を削らないで付けるジェルネイル」。パラジェルやカルジェルなど、自爪に負担の少ないジェルネイルのオーダーが増えています。そして、自爪を削らないで付けるだけじゃなく、オフも控えて自爪を伸ばしている方も。「ジェルネイル外さないの?」と疑問に思うなかれ!ジェルネイルは「リペア」と言って、外さないで新しいジェルネイルにすることができるのです。「お直し」や「リペア」メニューのあるネイルサロンなら毎回オフしなくてもデザインチェンジやカラーチェンジも可能!ジェルネイルが大幅に浮いてしまっていると難しい場合もあるので、3~4週間に一度サロンに行かなくてはいけませんが、見た目はジェルネイルのまま、健康な自爪が伸びるまで待つことができます。

◇おわりに

キューティクルオイルやハンドクリームでの保湿ももちろん大切ですが、お仕事や家事で香りがNGなこともあったりしますよね。でも、すっぴんネイルをキレイにしたい!そんな時は、ジェルネイルをお休みして補強材を使ってみたり、ジェルネイルを付けたままで自爪を変身させてみたり、色々な方法を試すチャンスでもあります。
春にはうる艶のすっぴんネイルになれるように、色々試してみてくださいね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)
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