もうヤダ…逃げ出したい!男が「重い女」だと感じちゃうひと言・4つ


男性が何よりも一番嫌う女性のタイプ。それは「重い女」です。付き合っていても疲れてしまうだけで、全く楽しく感じられません。

その上、ちょっと怖い感じまでしてくるので、そんな女性からは逃げ出したいとさえ思ってしまうことでしょう。

そこで今回は、「重い女」だと感じるひと言について、男性のみなさんに聞いてみました。

1.「私より仕事の方が大事なんでしょ」

「やっぱり、『私と仕事、どっちが大事なの?』的なセリフは、一番聞きたくないですね。
そんな質問されてもどちらかなんて選べないですし、ゲンナリしちゃうだけですね」(28歳/システムエンジニア)

仕事ばかりであまりかまってくれない男性に、思わず言ってしまいがちなひと言ですが、これほど男性のテンションを下げてしまう言葉はありません。

男性にとって仕事はとても大事なものであり、自分の象徴のようなものです。
それを理解してくれない女性のことは、自分のことを理解してくれない女性という認識にもなりかねません。

寂しいのはわかりますが、このひと言は言わない方がいいでしょう。

2.「なんで返信してくれないの?」

「LINEとかメールの返信を執拗に催促されると、鬱陶しいとしか思えなくなっちゃいます。
仕事中に返信なんかできるわけないのに、自分勝手すぎますね」(24歳/アパレル)

男性は女性と違って、メールやLINEなどをコミュニケーションツールというより連絡手段としてしか捉えていません。

特に用事もない、他愛もない話などをずっとしていることなど、苦痛でしかないのです。
それなのに、しつこく返信を催促されたりすると、憂鬱な気分になってしまうだけです。

「返信くれないから心配しちゃった」とか、「返信くれないから寂しかった」などといった言い回しの方が、男性は喜んでくれるはずですよ。

3.「今の電話の相手って誰?」

「誰かと電話で話す度に、電話の相手が誰なのかを聞かれるのは、本当にイライラします。
なんでそんなことまで全て報告しなきゃいけないのか、意味がわかりません」(26歳/金融)

好きな男性が誰と電話をしているのか。気になってしまう女心はとてもよくわかります。

だからといって、いちいち電話の相手が誰なのか確認されては鬱陶しいだけ。束縛が強いと思われてしまいます。

自分が信用されていないかのような気分にもなるので、聞きたい気持ちを堪えてどっしりと構えましょう。

4.「私のことどれくらい好き?」

「どれくらい好きかと聞かれても、どう答えていいのかよくわからないです。
しかも、何度もしつこく聞かれると、正直ちょっと面倒にも感じてしまいますね」(22歳/学生)

付き合いたてのラブラブ度MAXのときならまだしも、付き合って年月が経った後でも、しつこく好き度合いを確認するのは、重いと思われてしまうだけでしょう。

愛情を確認したいのでしょうが、その行為が愛情を冷めさせてしまう要因にもなりかねません。
たまに聞くにしても、問い詰める感じではなく、可愛く甘えるように聞くようにしましょうね。

おわりに

「重い女」だと思われてしまうと、男性にとって「いっしょにいるのが苦痛」ということになってしまいます。

そうなると当然お付き合いも長くは続かないでしょう。注意してくださいね。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)