2016.02.04

出会いも引き寄せる?話しかけられやすい人になるための4つのポイント

出会いの場に行った時、なぜか「色々な人から話かけられる人」と「あまり話かけられない人」がいますよね。

その理由「あの子は可愛いから…」ではありませんよ。
実は皆さんの日常の行動や態度が原因になっているんです。

入学、入社などこれから新しい世界に足を踏み入れる人にも使える“話かけられやすい人になる四つのポイント”をお伝えします。

1.視線

例えば入学式や入社式など、まわりが知らない人ばかりの場所へ行ったとき、あなたはどこを見ていますか?
下を向いてしまっていたり、携帯を見ていたり、ネイルを見ていたり、鏡を見てしまってはいませんか?

それらは全て、例えそんなことは自分では思っていなくても、まわりからは「私に話をかけないで!」とメッセージを出している人に見えてしまいます。まずは、前をむくことからはじめましょう。

また、学校の教室などでは、学校の教育目標が書かれていたり、ホワイトボードに文字がかかれていたりと、色々読み物が張ってあることが多いと思います。
それらを前を向いて読んでいるだけでも、話かけやすい人に見せることができますよ。

2.座り方

次に座り方はどうでしょうか?机に伏せていたり、猫背で丸まっていたり、女性では少ないかもしれませんが、足を前に投げ出してダルいような態度をとったり…そんな格好をしてしまってはいませんか?

それではまわりからはなかなか話しかけられません。また男性は女性の姿勢を結構みているので気をつけてくださいね。
イスの座り方一つでも、背もたれに寄りかかっている人よりも、少し前に座っている人のほうが話を聞いてくれる姿勢に見えます。

3.表情

表情も重要です。自分では普通の顔をしているつもりでも、まわりからすると怖い顔になっているかもしれません。
まずは自分の普段の顔を鏡でチェックしてみましょう。口がへの字になっていませんでしたか?

口がへの字になっていると怖い顔、機嫌が悪い顔をしているように見えてしまいます。
かといって、一人でにやりと笑っていると変な人に見られてしまいますよね。イメージは口角を少し上げる程度!なるべく意識してみましょう。

4.動き

動きも意識してみましょう。席に座ったらそこから少しも動かない、というのでは誰とも接触する機会がありませんよね。

もし一度席に着いたとしても、動ける状態であれば化粧室に行ってみたり、会場の外へ行ってみたりと意識的にうろうろしてみましょう。

そして席につく時には、隣の人に会釈のひとつでもしてみるといいですよ。隣の席にいる人も本当は誰かと話をしたいけどきっかけがない…と思っているかもしれませんからね。

コミュニケーションマナー講師・吉井奈々からのメッセージ

いかがでしたでしょうか?こんな簡単なことで、まわりから見えるあなたの印象はかわります。
誰かに話をかけてもらいたい…もしかしたらまわりの人もそう思っているかもしれませんよ。

特に初めてあう人が多い場合、初対面の印象はそこから数年残ると言われています。
緊張しているかもしれませんが、できるだけ相手にいい印象を与えられるよう表情や行動を意識してみましょう!(吉井奈々/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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